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冬の勝浦沖のブランド魚、脂が乗って寒イサキ絶好調!【勝浦沖】

冬の勝浦沖のブランド魚、脂が乗って寒イサキ絶好調!【勝浦沖】

日本三大朝市のひとつ勝浦の朝市。その市の立つ繁華街から少し奥に入ったところにある川津港は、大型遊漁船が軒を並べる外房有数の漁港だ。季節に応じたさまざまな釣りものが狙えるが、真冬でも安定度抜群の釣りといえばやはりイサキだろう。数が釣れ、食味も良い勝浦の寒イサキは、初心者からベテランまで楽しめる釣りだ。

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11月の解禁以来、トップが規定数の50匹に届かない日の方が珍しいほどで、その魚影の濃さは計り知れない

勝浦沖の冬のブランド魚、脂の乗った寒イサキが釣れている。数釣れるうえ、食味も最高。

多点掛けで絶好調!! お土産確実な釣り物だ。

資源保護のため上限50匹までと制限を設けている勝浦沖。このところ連日のようにトップ50匹が続いている。

1匹かかったら、ゆっくり巻き上げるでけで追い食いしてくる。

ハリ数は3本まで。カラーバリ仕掛けが人気だ。付けエサはイカタン。

外道のウマヅラも今の時期はキモも大きくすごくおいしい。

コマセを軽く振ってタナに合わせると、ほどなくしてギュン! と竿先が引き込まれる。ゆっくりとリールを巻いて追い食いさせれば竿の曲りは大きくなり、イサキの三点掛け達成だ。勝浦沖ではイサキが絶好調。11月の解禁以来、トップが規定数の50匹に届かない日の方が珍しいほどで、その魚影の濃さは計り知れない。さらにウマヅラやマダイ、マハタなどの外道も顔を出し、クーラーの中はにぎやか。
取材日は二枚潮に加え水温低下の悪条件だったが、ちょっとくらい条件が悪くても関係ないのが今シーズンの川津沖。初めての人でもダブル、トリプルでイサキを釣り上げていた。
数が釣れるだけではない、冬場のイサキは脂肪を蓄えているので食べても最高においしい。防寒対策をしっかりとして、寒さに負けずにバリ食いイサキを釣りに行こう。

以上の記事は「つり丸」2012年1月15日号の掲載情報です。

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