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寒いからこそ超ウマい! 走水沖のマアジ【東京湾・走水沖】

寒いからこそ超ウマい! 走水沖のマアジ【東京湾・走水沖】

寒い季節は釣りに行くのもつい、おっくうになりがちだが、寒いからこそ美味しい魚が釣れる季節でもある。その一つが都心から近くの東京湾口で釣れる冬のマアジである。

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初釣りは東京湾口のビシアジ釣りでどうでしょう

冬場も東京湾口のアジは美味しい。

アジ狙いの船団ができた。

3本バリにパーフェクト!

いい引きだ! 晩秋は数釣りシーズンだが、大型も期待できる。

おいしそうな幅広アジ!

ビシは150号、配られる付けエサはアカタン。アオイソメも持参すれば万全。

食いのいい日には、順調にクーラーが埋まっていく。

今回、取材にご協力いただいたのは、神奈川・走水「吉明丸」。

脂が乗って美味しく、良型主体に数が釣れている。 こんな三拍子そろったマアジを釣らせてくれるのが、速潮で有名な走水港の「吉明丸」だ。
取材当日も、鈴木雅之船長は独自のポイントをじっくり狙って幅広の見事な大アジを釣らせてくれた。大人の手でやっと握れるほどの太さが、ここのアジの自慢だ。
釣り方はイワシのミンチを使ってのビシ釣り。タナは海底から3mが基本。コマセの煙幕の中に付けエサを漂わせるのがコツ。付けエサには、イカを赤く染めて四角く切った「アカタン」を使うが、潮によってはアオイソメが特エサになる。 できればアオイソメも持参しよう。
東京湾口のビシアジ釣り。初釣り候補に加えてみてはいかがだろうか。

以上の記事は「つり丸」2012年1月15日号の掲載情報です。

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