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乗り味アップ! 冬の大型スミイカシーズンへ【鴨居沖】

乗り味アップ! 冬の大型スミイカシーズンへ【鴨居沖】

冬も深まり東京湾のスミイカが面白くなってきた。今シーズンも順調な東京湾のスミイカだが、冬の大型シーズンに突入し、より一層刺激的な乗り味が楽しめるようになった。

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スミイカといえば食味も最高だ。アオリイカよりも身が柔らかく、控えめな甘さが秀逸

「今夜はこいつを刺身にして熱燗で一献だね」。

ポイントは鴨居~久里浜沖の近場。これから水深も深くなり大型がズドン! とくるぞ。

テンヤは25号の用意も。

テンヤの上につけた小型餌木にも好反応。

シャクリが命のテンヤスミイカ。竿を立てた状態で待つ。

アオリと両狙いもOK。

カワハギも。

取材当日は数こそ伸びなかったものの、良型がズシンと乗ってきていた。
この感触は何度味わっても飽きることがない。
また、スミイカといえば食味も最高。アオリイカよりも身が柔らかく、控えめな甘さが秀逸だ。
例年であれば春ごろまで続くスミイカ釣り。このズッシリとくる重量感から得られる一杯の達成感をぜひ味わってみていただきたい。
一度体験してみると、きっとハマりますよ!

以上の記事は「つり丸」2012年1月15日号の掲載情報です。

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