MENU
沖釣り専門誌『つり丸』が徹底取材した釣果、釣り方、仕掛け、タックル、魚の生態、グルメコラムを中心に配信する釣り情報サイト
数もサイズもよし! 南房はオニカサゴの楽園だ【千葉・南房乙浜沖】

数もサイズもよし! 南房はオニカサゴの楽園だ【千葉・南房乙浜沖】

南房乙浜港「信栄丸」の常連ならこのような釣果は当たり前なのかもしれないが、普通の釣り人ならきっと「オニカサゴってこんなに釣れる魚だっけ? しかも、こんな型のいいのばかり!」と思うに違いない。

perm_media 《画像ギャラリー》数もサイズもよし! 南房はオニカサゴの楽園だ【千葉・南房乙浜沖】の画像をチェック! navigate_next

船中8人で28匹。つまり、平均3匹以上。サイズは平均1㎏前後、最大は2㎏級。これが珍しい釣果ではない、というのだから驚きだ

召し捕ったりぃ〜!

最初はエサのサバ釣り。大型は大変おいしいのでクーラーボックスへ。

ヤリイカの模様次第ではヤリイカが主体になっている可能性もある。釣行の際には確認してから出掛けていただきたい。オニカサゴは例年なら4月頃まで楽しめる。

「信栄丸」はこんな大型船に10人限定。ゆったり釣りができる。

編集タキも取材の合間にこのサイズを2匹。

ちょっとでも不安があったら迷わずタモ入れをお願いしよう。

乙浜沖では良型ダブルは決して珍しい光景ではない。

タキのオニカサゴは下船後にお刺身に変身。肝醤油最高~!

唐揚げも抜群にうまい!

今回、取材にご協力いただいたのは、千葉・乙浜港「信栄丸」。

素晴らしい釣果だった。船中8人で28匹。つまり、平均3匹以上。実際は2~6匹でボウズなし! しかも、当日は強風のため早揚がりしたのだ。
サイズは平均1㎏前後、最大は2㎏クラス。これが決して珍しい釣果ではない、というのだから驚きだ。そう、これが南房乙浜沖の実力なのだ。
「ウチは10人限定で、釣り座は抽選。だから、慌てて来る必要もないし、ゆったり釣りもできると思うよ。あとは“信じる者は釣れる”っていつもお客さんには言ってるね」
安田仁船長とこの記事を信じて行ってみるってのはどう? もちろん、海のことだから“絶対”はないのでご了承を。

以上の記事は「つり丸」2012年2月1日号の掲載情報です。

関連記事
鹿島沖のメヌケ釣りが好シーズン!出船すれば連日5㎏級が上がっている。取材当日も4.8㎏が海面に弾け、船上は興奮に包まれる。
東京湾・剣崎沖のマルイカが好釣果で開幕した。大・中・小まじりで今季もアツい!!自分に合った道具、仕掛け、釣り方でチャレンジだ!
東京湾「金アジ」の活性が急上昇!手軽だけど、じ・つ・は奥が深いLTアジが絶好機に突入中!小柴港「三喜丸」の取材日も幅広の「金アジ」が湾奥で連発した!
今回は熱心に通いつめる常連さんの多い新子安恵比須橋の「だてまき丸」さんからマゴチ釣りにチャレンジしてきました。取材当日は、64㎝の超ビックサイズも飛び出しました。
ロンリー侍ドクターことダイワフィールドスタッフの近藤惣一郎さんが、乗っ込みシーズンを目前に控えた三浦半島剣崎沖でマダイを狙う!!
最新記事
鹿島沖のメヌケ釣りが好シーズン!出船すれば連日5㎏級が上がっている。取材当日も4.8㎏が海面に弾け、船上は興奮に包まれる。
東京湾・剣崎沖のマルイカが好釣果で開幕した。大・中・小まじりで今季もアツい!!自分に合った道具、仕掛け、釣り方でチャレンジだ!
乗っ込みマダイを狙うのは、コマセだけではない!東京湾 横須賀沖のテンヤマダイ&タイラバも良型まじりでグングン釣果を上げている!乗っ込み本番に向けて視界良好だ!
大物の聖地、4月1日銭洲が解禁した。当日は脂のりのりの良型ウメイロが爆釣するなど、高級魚五目を満喫することができた。今後は五目でシマアジ、泳がせでカンパチがメインターゲットだ!
つり丸ちゃんねる
船宿一覧

ランキング

総合ランキングarrow_right_alt

新型コロナウイルス
つり丸編集部の取り組み

つり丸船宿一覧
つり丸定期購読
get_app
ダウンロードする
キャンセル