MENU
沖釣り専門誌『つり丸』が徹底取材した釣果、釣り方、仕掛け、タックル、魚の生態、グルメコラムを中心に配信する釣り情報サイト
お土産高確率! 食べてもおいしい東京湾のイシモチ【東京湾】

お土産高確率! 食べてもおいしい東京湾のイシモチ【東京湾】

東京湾のイシモチが好調に釣れている。いい日にはトップ50匹を超すことも珍しくない。

ビギナーやファミリーでも手軽に楽しめる。冬場はイシモチが美味しい時期でもある。脂の乗りがよく、旨味も強いぞ

永井名人はトリプル!

軟調竿でのやり取りが楽しい。

清水希香さんもトリプル!

良型ゲット!

美味しく食べるには、必ず血抜きをしよう。

子供でも手軽に楽しめる。

アオイソメは房掛けにする。

今回、取材にご協力いただいたのは、神奈川・金沢八景「黒川丸」。

「これからは水温が最も低下する時期です。イシモチ釣りでは深場にあたる、水深50〜60mをメインに狙うようになってきます。潮によって食いが変わってきますので、食いが立っているときに確実に釣ることが数を伸ばすコツですね」とは金沢八景「黒川丸」の黒川欣也船長。
そして、冬場はイシモチが美味しい時期でもある。脂の乗りがよく、旨味も強い。釣れたそばから、1匹ずつ血抜きをして大事に持ち帰れば、どんな料理でも美味しくいただけるはずだ。
このページの写真を見ればわかるように、ビギナーやファミリーでも手軽に楽しめる。初釣りをすませていない人にも、東京湾のイシモチ釣りはオススメだ!

以上の記事は「つり丸」2012年2月1日号の掲載情報です。

関連記事
大洗港「藤富丸」のひとつテンヤ五目。ひとつテンヤで色んな魚を釣るのかと思ったらさにあらず。ひとつテンヤタックルで、テンヤの上に胴付き仕掛けを付けて釣るのだとか。百聞は一見にしかず、初めての釣りにワクワク感いっぱいで大洗へと向かった。
更新: 2019-03-21 07:00:00
「今年は乗っ込みが早いかもね。高知の方じゃ始まってるみたい。西から始まっていくんだよ」と土肥港「とび島丸」の鈴木船長はいう。西伊豆エリアは関東近郊のマダイポイントの中でも早くから乗っ込みが開始する傾向にあるが、今年はさらに早いと予測する。
更新: 2019-03-20 12:00:00
春の東北の人気魚、クロメバル。関東周辺では貴重な魚だが、福島県相馬沖水深30〜40mでは30㎝前後のクロメバルが数釣りができる。リレーで狙うカレイもマガレイを主体にマコガレイやナメタガレイなど釣れるぞ。
更新: 2019-03-20 07:00:00
犬吠埼沖水深200〜250mのアカムツ。今期のアカムツは1月より本格化。このままゴールデンウイークごろまでポイントが多少変わっていくものの、波崎沖カンネコ根のシーズンまで楽しめるとの予想だ。
更新: 2019-03-19 12:00:00
東京湾のアジは早春から絶好調だ。浦賀港「前田丸」では周年アジを狙って出船し、連日トップの釣果は70〜80匹前後。サイズは20〜37㎝級。場所は航程10分程度の浦賀沖。水深は70〜90mだ。コマセが効けばタナを取ってから数秒以内にアタリが出る!
更新: 2019-03-19 07:00:00
最新記事
ウシサワラは、スズキ目サバ科サワラ属の魚。国内では、日本海は秋田県から山口県の日本海沿岸の各地、相模湾~和歌山県の各地、九州西岸や五島列島などでときどき水揚げされる。
更新: 2019-03-22 12:00:00
ホウボウゲームが開幕した。犬吠埼沖のホウボウはアベレージサイズがいい。50㎝以上もある大型がヒットする。開幕当初は群れも固まっていなかったが、今後は群れが固まり、釣りやすく、数も伸びやすくなる予想だ。
更新: 2019-03-22 07:00:00
2月に入ると外房・川津沖のヤリイカが開幕した。この時期、川津沖には産卵を控えたヤリイカが集結するため、爆発的な数釣りが期待できる。
更新: 2019-03-21 12:00:00
大洗港「藤富丸」のひとつテンヤ五目。ひとつテンヤで色んな魚を釣るのかと思ったらさにあらず。ひとつテンヤタックルで、テンヤの上に胴付き仕掛けを付けて釣るのだとか。百聞は一見にしかず、初めての釣りにワクワク感いっぱいで大洗へと向かった。
更新: 2019-03-21 07:00:00
「今年は乗っ込みが早いかもね。高知の方じゃ始まってるみたい。西から始まっていくんだよ」と土肥港「とび島丸」の鈴木船長はいう。西伊豆エリアは関東近郊のマダイポイントの中でも早くから乗っ込みが開始する傾向にあるが、今年はさらに早いと予測する。
更新: 2019-03-20 12:00:00

ランキング

総合ランキングarrow_right_alt
つり丸船宿一覧
つり丸定期購読