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乗り急上昇! 9杯掛けも! 相模湾のヤリイカ【相模湾】

乗り急上昇! 9杯掛けも! 相模湾のヤリイカ【相模湾】

秋から春の沖釣りターゲットとして欠かせないのがヤリイカ。特に冬場はその肉厚の身がグルメ釣り師を魅了する。師走に入って、いよいよ釣果上昇中。今、狙うべきはヤリイカだ!!

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投入のたびにヤリイカが顔を出す。3点掛け、4点掛けが連発、ついには9点掛けの離れ技も飛び出した!

相模湾のヤリイカ釣りが本格シーズンに入った。おいしいヤリイカを釣りに行こう!

ポイントは城ヶ島沖の130〜160mダチ中心。季節風の影響も比較的少ない。

おいしいサイズが多点掛け。

次から次と連なって上がってくるヤリイカ。この日最多は、なんと9点掛け!!

めちゃくちゃおいしそうなヤリイカちゃん。刺身はもちろん、煮ても焼いてもおいしいんだ! コレが。

こちらはヤリが2杯と、左はマルイカ。

ピンポイント狙いで、船長はここぞという反応に当てる。投入は素早く!

スルメイカもポツポツまじる。

電動レンタルタックルのほか、船宿仕掛けには「ビギナー用5本ヅノ仕掛け」なども用意してある。

相模湾のヤリイカが本格シーズンに入った。
手馴れた人はコンスタントに20杯以上釣っているが、イカの反応は小さい。相模湾ヤリイカは群れを追ってのピンポイント狙いで、潮流や風向きを見極め、ここぞという反応に当てる。イカの群れが小さいときは苦労する釣りだ。
それでも慎重に反応に当てた甲斐あって、投入のたびにヤリイカが顔を出す。3点掛け、4点掛けが連発し、ついには9点掛けの離れ技も飛び出した。足元のタルで元気に泳ぐ身厚のヤリイカは、今が一番美味しい季節だ。
現在のポイントは城ヶ島沖の130〜160mダチ。港からも近く、季節風の影響も少ないポイントなので、ヤリイカ入門の釣り人にもお勧めしたい。
この釣りの魅力はその食味にもあり、イカ刺を食べたいがためにリピート釣行する人も多い。釣り人にしか味わえない超新鮮なヤリイカ刺身を堪能するなら今がチャンスだ。

以上の記事は「つり丸」2013年1月15日号の掲載情報です。

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