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秘境・トカラ列島の大物泳がせ釣りに挑むっ!【鹿児島県トカラ列島】

秘境・トカラ列島の大物泳がせ釣りに挑むっ!【鹿児島県トカラ列島】

いつかは一生に一度の大物を釣ってみたい─。そんな憧れは、釣り人ならきっと誰しも持っているはずだ。そんな夢を叶えてくれるのが、手付かずのポイントがまだ無数に存在するといわれる、“秘境”鹿児島県トカラ列島だ。

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なんと70㎏オーバーのカンパチの実績もありっ! ここに行くには、お金も時間もかかる。だが、それだけの価値は十分過ぎるほどある

釣行は11月の上旬。5日間の日程で、釣りは中之島を拠点として3泊4日。奥に見える島はトカラ列島の臥蛇島。こんなにも美しい風景の中で釣りができる贅沢。まさに秘境だ。

大物釣りのエキスパート、金本俊哉さんは30kgオーバーのモロコ!

こちらは小臥蛇。この海にいるだけでワクワクしてくる!

2017年シーズン、相模湾で20本以上のキハダを釣り上げている明利健太さんは、初泳がせ釣り&トカラ遠征でなんと17kg! もちろん自己記録更新だ。だが、ここではまだ小型だ。

2017年のトカラはどういうわけかカンパチが不調…。イソマグロは高活性だった。20kg以上が次々とヒットして来るが、泳がせ釣り師にとってはあくまでもゲスト。

草野さんを超大物が襲った! 必至に耐えるも何度もノサれ、ついにはハリス切れ…。トカラにはとてつもない大物が潜んでいる。

狙うは超大物! チカラ×チカラのガチンコ勝負だ!!

初トカラ遠征の草野信一さんは10kgオーバー。こちらも自己記録更新!

泳がせ釣りはエサのムロアジを釣ることから始まる。これが釣れなければ泳がせ釣りはできない。

今回使用したムロサビキ。サビキによって釣果が大きく変わるので、実績のある物を持参しよう。

泳がせタックルは予備も含め最低2セット。これにムロアジ釣り用のタックルが加わる。

今回、取材にご協力いただいたのは、鹿児島・枕崎港「栄真丸」。

「過去、秘境と呼ばれる数々の海域に釣行しましたが、多くは残念ながら厳しい状況になってしまっています。ただ、ここにはまだ夢と可能性がたくさん残されている。だから足繁く通うんです」とトカラの魅力を話すのは、大物釣りのスペシャリスト・金本俊哉さん。実際、彼は年に数回は必ずここを訪れ、2017年は今釣行で3回目だ。
 そんなトカラ列島の北部エリアを中心に案内してくれるのが、鹿児島県枕崎港「栄真丸」の“キャプテンファンキー”こと安慶名龍己船長。カンパチやモロコ狙いの泳がせ釣りはもちろん、GTやキハダのルアーゲームにも精通する若き船長だ。
「トカラは春から夏にかけて、とくにいい時期を迎えます。ぜひ皆さんのチャレンジをお待ちしています!」
 その時期に釣行予定を組むなら、まさに今が最適。この海域に行くためには、確かにお金も時間もかかる。だが、それだけの価値は十分過ぎるほどにある。この海では、なんと70㎏オーバーのカンパチの実績もあるのだから!

以上の記事は「つり丸」2018年1月1日号の掲載情報です。

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