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南房総のヤリイカはこれから春先まで熱い【南房総・布良沖〜白浜沖】

南房総のヤリイカはこれから春先まで熱い【南房総・布良沖〜白浜沖】

シーズンの南房総のヤリイカは、例年になく早い時期からスタートした。昨年の11月ぐらいからポツポツと顔をだしはじめ、12月に入ると本格化。トップ20杯台から30杯台をコンスタントに記録しはじめた。

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サバ対策を万全にして、爆発的な乗りを楽しもう!!

「シバちゃん」こと本誌ライター芝真也さんは、ウネリをモノともせず直結仕掛けでガンガン乗せた!

ソフトなシャクリで誘おう!

たまらん瞬間!

「今シーズンの初物です」と永井名人。

サバが少なければ、ビギナーはプラヅノ11cmの5本ヅノ仕掛けがおすすめ。

若船長の智也さんもこのとおり。

竿先に出る変化に注意しよう!

今後は、この大型が多くなっていく!

当日は水深150〜200mを攻めたが、これから春に向かって釣れる水深が浅くなっていくのが例年のパターン。また、今後は中層に反応が出ることもある。

今回、取材にご協力いただいたのは、千葉・布良「松栄丸」。

今シーズンは例年になく早めにスタートした南房総のヤリイカ。昨年11月の前半にポツポツと顔を出し始め、12月に入ると一気に本格化。新年を迎えてもスルメイカまじりでまずまずの好調ぶりだ。
「日によってはサバが多くなります。ブランコ仕掛けでは、釣りにならないこともありますから、必ず直結仕掛けを持ってきてください。朝一番はチャンスタイムですから、直結仕掛けでスタートして、サバがいなければブランコに変えるといいですよ」と話すのは、布良「松栄丸」の黒川一夫船長。
1月前半の時点では、釣れている水深は150〜200m。今後は釣れる水深が浅くなって、最終的には100m前後まで浅くなる見込み。それにともなって中層に反応が出る機会も増えてくるだろう。
これからトップシーズンを迎える南房総のヤリイカ。爆発的な乗りに期待したい!

以上の記事は「つり丸」2013年2月1日号の掲載情報です。

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