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狙って行きます特大アジ、価値ある1匹を狙え!!【東京湾・走水沖】

狙って行きます特大アジ、価値ある1匹を狙え!!【東京湾・走水沖】

沖釣りはアジに始まりアジに終わる、と思っている私が選んだ2012年の竿納めはやっぱりアジ。正月の祝い膳にも胸を張って供することが出来る東京湾走水沖の大アジを狙って、走水港「広川丸」から出船した。

40㎝以上の大アジを特大と呼び、走水港にはこれにこだわり続けている船宿があって「広川丸」もその一軒だ

「広川丸」は、走水沖の特大アジ、大アジに的を絞って出船中。

取材当日は入れ食いタイムもあり、30㎝オーバー主体にトップ31匹。

仕立の別船ではハモノ狙いで8.5㎏のブリが上がった。

釣って楽しく、食べておいしい。走水沖のアジは別格だ。

今の時期サバもおいしい。

今回、取材にご協力いただいたのは、神奈川・走水港「広川丸」。

走水の特大アジを釣らずしてアジを語るなかれ、は少々オーバーではあるが、それほど釣技も味覚的にも別格な存在が走水の特大アジだ。
40㎝以上の大アジを特大と呼び、走水港にはこれにこだわり続けている船宿があって「広川丸」もその一軒だ。最近では特大はなかなかお目に掛かれぬ幻級だが、頑なに30㎝超の大アジから特大に的を絞って出船している。半日船とお手軽なスタイルで大アジ専門に狙うのだから、釣果はトップ一桁台なんてこともあるのだが、それでも中小アジの数釣りには目を向けない。
「これから1月2月は一年で一番厳しい時期ですね。南へ下れば水温も高くて大きいアジも食うんでしょうが、ウチに来てくれるお客さんはそれじゃあ納得してくれないんで。これからも走水の大アジにこだわって出船しますよ」とは廣川忠義船長。中小アジの数釣りも楽しいが、価値ある1匹に狙いを絞るのもまた楽しからずや。ああ奥深きアジ道である。

以上の記事は「つり丸」2013年2月1日号の掲載情報です。

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