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相模湾のアマダイ、今シーズンは良型が多いぞ!【相模湾】

相模湾のアマダイ、今シーズンは良型が多いぞ!【相模湾】

穂先を「ツツッ」と引き込まれアワセを入れると、これまでのゲストとは明らかに違う引き味。ドラグを締めすぎないよう注意しながら巻き上げると、澄んだ冬の海に泡を吹きながらピンク色の魚体が浮いてきた。

アマダイは「あやかりダイ」の中でもトップレベルの高級魚。オススメ料理は酒蒸し、湯引きした刺身、西京焼き、一夜干しだ

当日最大は52㎝! 大型が狙える時期だ。

サイズのいいアマダイがタモに収まった!

当日は40㎝級の良型がそろった。

航程15分程度の江の島沖周辺、水深80〜90m台を狙った。

思わずニンマリです。

付けエサはオキアミ。1匹付けが基本。

今回、取材にご協力いただいたのは、神奈川・腰越「多希志丸」。

相模湾のアマダイは、開幕当初から良型が釣れている。40㎝前後も多く、ここのところ50㎝級もコンスタントに取り込まれている。
今回取材した腰越港「多希志丸」は、長年アマダイ乗合で出船し、湘南の海を知り尽くしている。
「タナはオモリを底から1m上げたところです。潮が流れれば、数も期待できますよ」と78歳の鈴木猛・大船長が言う。
取材当日は腰越から航程15分程度の江の島沖周辺。水深80〜90m台を狙ったが、小マメに誘っている人にアタリが集中し、潮の動きが少ないながらもトップは4匹、最大は52㎝が出た。
オキアミエサで底を探るため、ヒメコダイなどゲストのアタリも多いが、投入ごとに魚の目の前に確実にエサを通し、小さなアタリを逃さずアワせることが釣果につながる。
アマダイは「あやかりダイ」の中でもトップレベルの高級魚。女将さんのオススメ料理は酒蒸し、湯引きした刺身、西京焼き、一夜干しだ。ヒメコダイも刺身や天ぷらが美味なので、釣れたら必ず持ち帰ろう。
今後も2月末まで狙える見込みだが、今シーズンはとくに良型が多い模様。この機会にアマダイの自己記録更新にチャレンジしてみては!?

以上の記事は「つり丸」2018年1月15日号の掲載情報です。

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