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鹿島沖のヒラメは、さらに身も厚くなって楽しみアップ!【鹿島沖】

鹿島沖のヒラメは、さらに身も厚くなって楽しみアップ!【鹿島沖】

茨城県のヒラメ釣りは12月に全面解禁を迎えたが、各地で好調な釣れっぷりを見せている。鹿島沖もまたアツい釣りが展開されている。

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第1投からヒットがあり、バタバタと連続して釣れる。1㎏クラスが主体だが、時折2㎏級も!

この日、前半は30mダチで良型狙い、後半は港前でイワシの反応にぶつける作戦が見事に奏功し、3㎏近い良型が連発した。

実測で2.8㎏クラスが多かった。

イワシ反応では高いタナで良型が果敢にアタックしてくる。1月はさらにアツくなるぞ!

重量アップで引き味も抜群だ。

今回、取材にご協力いただいたのは、茨城・鹿島港「植田丸」。

「今年は数は例年並み。特別多いというわけではありませんが、サイズはそろっていますよ」と、鹿島港「植田丸」の植田竜也船長は言う。
この日は、「サイズが良い」という北寄りのポイントへ。水深は30mほどだ。ここでは第1投からヒットがあり、バタバタと連続して釣れあがる。1㎏クラス主体だが、時折2㎏級も。
「数もいいですが、やっぱりここは良いサイズを狙いたいですね」
そしてラストは港の目の前へ。ここにはイワシの群れが入ってきているようで、反応を見て直撃。イワシを追ってきた良型ビラメが連発した。
「これから身がどんどん厚くなっていきます。1月はイワシも多くなり大型のチャンスです」

以上の記事は「つり丸」2018年1月15日号の掲載情報です。

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