「プチ」深場釣り気分が楽しむ銚子外川沖のオキメバル【銚子外川沖】

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年末来の不調を年明け後も引きずり、初釣り以降もイマイチどころかイマニ、イマサンの釣果が続いた。そんなところに編集部から舞い込んだ今年初の指令は銚子沖のオキメバル釣り。個人的にもこの時季の欠かせない釣り物となっていて、まことにもってウエルカム。喜び勇んで銚子外川港の「福田丸」に出掛けた。


ビシアジやイカ釣りのタックルで、プチ深場釣り気分が味わえる銚子のオキメバル釣りは、深場釣りへの入門としても最適

このゾロゾロがウレシイ。深場のキンメ釣りにも似た快感で、深場釣り入門者にもおすすめだ。

脂の乗ったオキメバルは刺身が旨い! そのほか、塩焼きなどシンプルな料理で味わうのがおすすめだ。

ゾロゾロゾロゾロ、ハリ数分の多点掛けになることもある。

水深は130~150m前後。ビシアジやイカ用タックルで対応できる。

ピンクまたは白のフラッシャーサビキ、7本バリ前後の仕掛けを使用する。オモリは150号。

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