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厳寒期の外房のオススメは勝浦沖の寒イサキ【勝浦沖】

厳寒期の外房のオススメは勝浦沖の寒イサキ【勝浦沖】

この時期、外房の沖釣りでオススメなのが勝浦沖のイサキ釣り。理由はポイントが近いこと、水深(=タナ)が浅いこと、手軽に数釣れることに加え、食べてもとても美味しいからだ。

勝浦の寒イサキは、味覚のほうも折り紙つきだ。刺身はもちろん、ナメロウ、つみれ、塩焼き、フライなど色々な料理で楽しめる

好調な勝浦沖のイサキ。多点掛け連発もある!

追い食いさせるのも楽しみ方の一つ。

ダブル、トリプル連発!

食べても美味しい寒イサキ。

多点掛けが連発すれば、制限匹数達成も難しくない。

細めの仕掛けがオススメ。ビシはプラビシFLサイズ60号、エサはイカタン。

取材当日は大寒波が襲来し、水温も14度台と低く、食い渋りが予想された。しかし、そんな心配をよそに開始直後から途切れることなく制限匹数の50匹を達成するほどの釣れっぷり。
水温が下がって群れが固まったようだ。竿や仕掛けにもよるが、この時期はゆっくりした誘いでいいだろう。
使用ビシはFLサイズのプラビシ60号にアミコマセを用いる。仕掛けは細めがよく、ハリスは1.5〜2号、ハリはチヌ2号前後の3本バリ。なぜなら、目の良いイサキに太仕掛では見切られてしまうからだ。
勝浦の寒イサキは、味覚のほうも折り紙つき。刺身はもちろん、ナメロウ、つみれ、塩焼き、ムニエル、フライなどいろいろな料理で楽しめる。

以上の記事は「つり丸」2012年3月1日号の掲載情報です。

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