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厳寒期は大ダイが狙える! 相模湾のマダイ五目【相模湾】

厳寒期は大ダイが狙える! 相模湾のマダイ五目【相模湾】

年末年始は赤い魚を釣りたくなります! ということで12月20日、葉山芝崎港「福栄丸」のマダイ五目に行ってきました。

本命のマダイ以外には、ハナダイやアジがまじることも。美味しいゲストは大歓迎!

井瑠香さんはコマセマダイ初挑戦で3.7㎏を手にした!

この時期は水深90m前後の深場で大型マダイが期待できる。

検量すると3.7㎏!

桜井さんにヒット! 大きそうだ!!

取材当日、桜井さんは大当たり! この1.5㎏級のマダイも手にした。

桜井さんはオキアミの1匹付けで3.7㎏のマダイを食わせた。

ハリスは3〜4号。ハリはマダイバリの8〜10号がオススメ。

今回、取材にご協力いただいたのは、神奈川・葉山芝崎「福栄丸」。

北風が強く冬の厳しさを感じる朝。外に出ると一気に目が覚めます。葉山芝崎港「福栄丸」のマダイ五目は、平日にもかかわらず多くの人で賑わっていました!
この時期は水深90mという深場を主に狙います。サイズのいいマダイが期待できるのが楽しみです。水深は深いのですが、電動リールを使えば手返しは楽です。
そして本命のマダイ以外には、ハナダイやアジがまじることも。美味しいゲストは大歓迎!
「葉山沖は昨年より釣れていて調子がいいよ!」と矢島雄三船長。
釣り方を聞きにいくと、矢島船長は優しく丁寧に教えてくれるので初心者でも安心です。
取材当日はコマセマダイ初めての人もマダイをゲット。そして3.7㎏の良型も上がりました。その2日後には5.3㎏の大型も!
「何㎏のマダイが上がるのか?」、「ハリスは切れないか?」など、いろいろな意味でドキドキのコマセマダイ。1〜2月半ばまでは大型狙いで楽しめるそうです。
「冬には冬の良さがある!」ということで寒さに負けず、防寒対策バッチリで釣りを楽しみましょう。肩甲骨の間にカイロを貼ると温まりますよ!

以上の記事は「つり丸」2018年2月1日号の掲載情報です。

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