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2大本命はキンメとクロムツ、相模湾の中深場五目!!【相模湾】

2大本命はキンメとクロムツ、相模湾の中深場五目!!【相模湾】

こうも毎日寒くては毎朝布団を出るのが本当につらい。しかし好きな釣りとなると勝手に目が覚めるから不思議だ。しかも、今回お邪魔した「浅八丸」が宿を構える平塚港は、東名高速と圏央道を利用すれば多摩地区の筆者の自宅からだと1時間もかからない。7時出船だから、5時前後に家を出れば間に合うので、非常に楽に布団を出られた。

シーズン最盛期に向けてキンメダイとクロムツの二大本命が安定して主役の座に出ることは必至

クロムツはとても美味しい魚だ!

キンメとシロムツの一荷もある!

こちらはルアーにヒット! 「浅八丸」ではルアー(ジギング)で狙うことも可能。

この釣りはいろいろな魚種が釣れるが、なかでも大本命となるのがキンメダイだ!

潮次第ではキンメもクロムツも数釣りが楽しめる!

これはウケグチメバル。

ポイントは岸からそう遠くはない!

ライトなタックルで狙うので、竿を手持ちで誘うことも可能。

仕掛けのハリ数は5〜8本。

エサはサバの切り身。

今回、取材にご協力いただいたのは、神奈川・平塚「浅八丸」。

冬将軍がいよいよ本領を発揮し、朝晩の寒さが身にこたえる。そんな寒さを吹き飛ばす熱いスタートを切った冬の人気ターゲットがある。キンメダイとクロムツという「超」のつく高級魚が本命ターゲットの中深場五目船が平塚港「浅八丸」でスタートした。しかもこれらの高級魚をライトなタックルで狙ってしまおうというのだ!
「浅八丸」の石井信幸船長に話を聞いてみたところ、「開幕早々に水深230〜280mの底付近は濁りも入り、例年よりもいいスタートダッシュだよ。その日によって主役が代わるけど、キンメダイ、クロムツとお土産には困らない状況。これから2〜3月に向けてもっと濁りが入ってくれば、今シーズンはかなり期待できるんじゃないかな」とのこと。
釣行前日はクロムツ、そして前々日はキンメダイに船内が沸いたそうだ。果たして釣行当日は?
当日は石井船長の話のとおりで、ローテーションに主役が代わりシロムツ優勢。とくに中盤以降はシロムツラッシュに沸いた。それでも、朝イチにはきちんとクロムツやキンメダイも顔を出し、好調なスタートは確認できた。
これからシーズン最盛期に向けてキンメダイとクロムツの二大本命が安定して主役の座に出ることは必至。今シーズンはかなり期待できそうだ!

以上の記事は「つり丸」2018年2月1日号の掲載情報です。

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