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相模湾ヤリ+マル+スルメ三種でイカを楽しもう【相模湾・三戸浜沖】

相模湾ヤリ+マル+スルメ三種でイカを楽しもう【相模湾・三戸浜沖】

年明けから好調の兆しが見えているのが相模湾三戸浜沖のヤリイカ。大小まじりでトップ40杯オーバーの数が出ていたのが前週のこと。さらにマルイカ、スルメイカもまじって、イカ三昧が楽しめるのはこの時期ならではだ。

スルメイカの肝とマルイカの身で作る塩辛はこの時期ならではの逸品です

マルイカ!

ヤリイカ!

スルメイカ!

スルメはキモがパンパンなので塩辛も最高。

スルメが出る時間はスルメメインにねらうのも良い。

今後、マルイカ狙いの船が集結しそうだ。

三戸浜沖は城ヶ島の西側のポイントだ。

プラヅノ11cmメインの仕掛けで様子を見るのがベター。

冬場限定で三種のイカが釣れる魅力的な釣り場、それが三戸浜沖だ。水深は100〜150mで、冬の北風に強いこと、潮も比較的緩くて釣りやすいことが三戸浜沖の特徴だ。
3種のイカがターゲットなので仕掛けに迷うところだが、基本は11㎝のプラヅノでOK。これにマルイカ用の7㎝スッテをまぜれば、どのイカにも対応できる。小峰徹船長は、釣り方やタナ取りのアドバイスをマメにアナウンスしてくれるので、初めての人でも安心だ。
取材日は150mの深場でスルメ&大型ヤリイカ、100mの浅場でマルイカ&小型ヤリイカの釣りとなった。数こそトップで13杯だったが、三種のイカがそろえば料理のバリエーションもぐっと増えるのがうれしいところ。特にスルメイカの肝とマルイカの身で作る塩辛はこの時期ならではの逸品と言える。
取材翌日はマルイカの乗りが上向きトップで36杯。マルイカはこれから100m以浅の水深に入ってくる。本号発売の頃はマルイカ中心の釣りになる時期だが、ヤリイカもこれから春先にかけて浅場に新群れが入ってくるので、プラヅノ仕掛け、浮きスッテ仕掛けの両方を用意しておけば万全だ。

以上の記事は「つり丸」2013年2月15日号の掲載情報です。

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