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まだまだイケる! 良型ズッシリ! 東京湾のスッテスミイカ【東京湾】

まだまだイケる! 良型ズッシリ! 東京湾のスッテスミイカ【東京湾】

今季も東京湾のスミイカは健在! ひと昔前はトップツ抜けなら好調、へたをするとボウズ覚悟だったこの釣りも、ここ数年トップ20杯超え、慣れない人でも船長の教えさえ守ればボウズはまずない、好釣果が続いている。

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スミイカ釣りは入門しやすさで言えば、スッテ釣りが一番

初めてやっても、ある程度期待でき、ハマれば奥も深いのが、このスッテスミイカだ。

今の時期のスミイカは、大型のズッシリとした乗り味が楽しい!!

400〜500gが平均サイズ。それに600〜700gがまじる。

ポイントは幅広く探る。水深は40〜50mほど。

このサイズなら数杯あれば十分満足できる。

水深が深い分、やりとりもドキドキしながら楽しめる。

胴付きスタイルのシンプルな仕掛けだ。これが、釣り方も釣り方も簡単でよく乗るのだ。

超定番、絶対に外せないのがオレンジだ。

スミイカ釣りはシャコエサのテンヤ釣りや餌木シャクリ釣りなどがあるが、入門しやすさで言えば、スッテ釣りが一番。「シャクリ時以外はオモリを絶対に底から動かさない」のがコツと常連さんは言う。これを守って、あとは5〜10秒に一回乗りを確認するようにシャクるだけ。もちろん細かいテクニックはあって常連さんは誘いを入れて次々に乗せて行くが、それも「オモリトントンは絶対ダメ、道糸の張り過ぎも潮の速い日はオモリが底を引きずるから注意」と、オモリを底から動かさないのが基本だ。

以上の記事は「つり丸」2013年2月15日号の掲載情報です。

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