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いま釣りどき! いま一番うまい季節! 沼津沖の夜タチウオ【沼津沖】

いま釣りどき! いま一番うまい季節! 沼津沖の夜タチウオ【沼津沖】

沼津沖のタチウオが最も旨い時期を迎えた。脂が乗ったその魚体は釣り上げて触ってみただけでもすぐにわかるほど。お刺身もさることながら、定番の塩焼きには舌鼓を打つこと間違いなしだ。

トップが60本に届いた日はタチウオが入れ食いになり、使い放題の付けエサがなくなり、泣く泣く早揚がりした日もあった!

ポイントは「こんなに岸から近いの?」というような近場だ。

船長おすすめのエサ付け。付けエサはサンマの切り身。

船長は手返し重視で1本バリをすすめる。

取材日は指3本クラスメイン。釣り応え、食べ応え十分のサイズだ。

アタリ多く、引き味を楽しめる。

漁り火がゆらゆらと揺れる。

手返しよく釣り上げていこう。

このサイズなら満足。

良型も目立った。

船中のみなさんはエサ、ルアーで次々とあげていった。

釣果上々!

沼津沖のタチウオは夜釣りで狙う。タチウオは夜になるとエサを求めて浅場へと群れで移動してくる。この群れを待ち構えて釣るので、浅場で手返しよく釣れるため、好釣果が得られるのだ。常連客が一本バリ仕掛けを推奨しているのは、この手返しを重視しているからだ。
今年は小型が多いと綾部船長は嘆いたが、取材日に釣れたタチウオはほとんどが指3本サイズ以上と文句なし。指5本サイズも釣り上げられた。
今シーズンのトップが60本に届いた日は、タチウオが入れ食いになり、使いたい放題の付けエサがなくなり、泣く泣く早揚がりした日もあったというからタチウオファンにとっては羨ましい限りだ。
例年通りであれば、沼津の夜タチウオは二月が総決算。シーズンで最も旨い時期を迎えたタチウオを、今釣りに行かなければ、また一年も待つことになってしまう。タチウオシーズンのラストを飾るには、沼津の夜タチウオがオススメだ。

以上の記事は「つり丸」2013年2月15日号の掲載情報です。

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