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エビメバル&イシモチ、東京湾に春がきた!【東京湾・金沢八景】

エビメバル&イシモチ、東京湾に春がきた!【東京湾・金沢八景】

東京湾のエビメバル釣りが開幕した。モエビエサを使うこの釣りは、繊細な道具を使うとより一層スリリングに楽しむことができる。竿はやはりメバル専用竿が楽しい。

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入れればほぼトリプル、悪くてもダブルでくる。短時間ながら、みなさん「もうクーラーに入りません」と早春の釣りを満喫

3本バリにパーフェクトもたびたびあった。

釣果を伸ばすコツは追い食いをねらうこと。

ひなたさゆりチャンはダブル、トリプル連発。ゆっくーりやってもイシモチ19匹。

これから潮が濁ると良型メバルが増えていく。

メバルの魅力は何と言ってもその強い引きにある。軟らかい竿で楽しもう。

エビメバル、イシモチの仕掛けを用意しよう。

後半はアオイソメでイシモチ狙い。

「釣果の半分はエサ付けで決まります」(船長)というほどエサ付けは重要。ひと節目に軽く刺すぐらいでOK。

今回、取材にご協力いただいたのは、神奈川・金沢八景「一之瀬丸」。

東京湾のメバル釣りが2月1日に開幕した。釣り方やエサによって呼び方が変わるが、ここで取り上げる「エビメバル」とは、モエビエサをを使うことからこう呼ばれている。狙う水深が浅く、メバルの強い引きをダイレクトに味わえて人気が高い。
金沢八景「一之瀬丸」には、解禁日の1日に多くのメバルファンが集まった。始めに八景沖のポイントを試すと、小型が多いながらも派手なアタリがたくさん出た。カサゴまじりで順調に食い、次第に良型も増えていった。
「数を伸ばしたかったら、最初にアタリがあってもしばらく待ってください。ダブル、トリプルで掛かりますよ」と西村幸治船長。
「一之瀬丸」では、「ショートメバル五目」の名で出船している。7時出船で11時過ぎまでメバルを狙い、後半はイシモチへ。メバルはいい人で40匹ほどと順調な食いを見せた。
後半のイシモチがこれまたスゴかった。1時間半ほどながら、トップはなんと50匹超え。それもそのはず、入れればほぼトリプル、悪くてもダブルでくるんだもん。短時間ながらみなさん「もうクーラーに入りません」と早春の釣りを満喫。
「これから潮が濁れば、メバルももっと面白くなりますよ」
まだまだ寒い日は続くけど、春はもうすぐそこですよ!

以上の記事は「つり丸」2013年3月1日号の掲載情報です。

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