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相模湾のマルイカ、釣果伸ばすなら断然LT【相模湾・秋谷沖~亀城根】

相模湾のマルイカ、釣果伸ばすなら断然LT【相模湾・秋谷沖~亀城根】

日によって多少のムラはあるものの、おおむねトップ20~30杯と開幕以来堅調な釣果が続いている相模湾東部のマルイカ。前号で「今年は本物!!」とかなり強気に言い切ってしまったから、正直ちょっとひと安心…だ。

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数を伸ばすならLTの直結または直結ブラ仕掛けが断然有利

思わず笑みがこぼれます。

まだムラはあるものの、トップ20~30杯程度で堅調に推移している。

LTは竿先に出る小さなアタリを取って乗せていく。タキは最後の一時間だけ釣りをして6杯。この日はLTの直結または直結ブラが断然有利だった。

広々としてピカピカ清潔の「第二十一まごうの丸」。LTはオモリ60号以下でOKだ。

2月中・下旬現在のポイントは秋谷沖~亀城根周辺の70~90mが中心。60m台にもちらほら反応が見え始めている。

直ブラやブランコ仕掛けを使い、シャクって乗せるスタイルではこのような掛かり方が多くなる。バレやすいので巻き上げはゆっくりと。

アタリでアワセて乗せていくと、こんな掛かり方をする。これならバレは少ない。美咲の「FNブル」は今年も大活躍だ。

左のマルイカはいいところに掛かっていたんだけど、速く巻きすぎてズルズルっとズレてこんな掛かり方に。電動で巻くときはホント注意しましょうネ!

今回、取材にご協力いただいたのは、神奈川・茅ヶ崎港「まごうの丸」。

今期の特徴としては、大型サイズが少なく、中・小型サイズの割合が高いこと。そのため、数を伸ばすならLTの直結または直結ブラ仕掛けが断然有利となっている。
取材日はかなり状況的に渋かったが、LT&直結の本誌コンが15杯でトップ。最後の一時間だけ釣りをしたLT&直結ブラのタキが6杯で2番手だった。

以上の記事は「つり丸」2012年3月15日号の掲載情報です。

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