MENU
沖釣り専門誌『つり丸』が徹底取材した釣果、釣り方、仕掛け、タックル、魚の生態、グルメコラムを中心に配信する釣り情報サイト
内房のアオリイカ、ティップランエギングで攻略だ!【内房・富浦沖】

内房のアオリイカ、ティップランエギングで攻略だ!【内房・富浦沖】

一昨年ぐらいから関東にも上陸した「ティップランエギング」。それまで関東でメインの釣法となっていた中オモリを介したシャクリ釣りとは違い、アオリイカが餌木を抱いたときのアタリを感じて掛ける釣りだ。

ティップランは難しくない! 未経験者のあなたもトライすべし!!

ティップラン初挑戦の小林編集長は、潮が動かず厳しい状況下で2杯のアオリイカをゲット!

小さな幅でシャクったら餌木をステイさせてアタリを待つ!

触腕に掛かっているときは、無理せずタモを使って取り込もう。

潮が動かず、キャストして狙っていたイラストレーター・乾さんにアタった!

イラストレーター・乾さんは、Nリグ(通常の餌木+ナス型オモリ)で乗せた。

これは特大のスミイカ。

当日、本誌編集部員が使用したタックルと餌木。ロッドはテイルウォークの「ソルティシェイプティップランナー77MH」と「ティップライド77M」。餌木はバレーヒルの「スクイッドシーカー35MH」。

今回、取材にご協力いただいたのは、千葉・富浦「ゆたか丸」。

そんな釣趣抜群の新釣法で、この時期、まずまずの好釣果が記録されているのが内房エリアだ。一年のなかで最も水温が低下する厳寒期の2月にもかかわらず、トップはツ抜け、ボーズなしという日が何回もあったほどだ。
それならば、「未経験者でも釣れるのでは?」という思いで、本誌編集部2人&イラストレーター・乾さんの3人の未経験者が内房でティップランエギングにトライしてきた。
当日は微風、かつ潮が流れないというティップランにとっては悪条件に見舞われた。それでも3人中2名がアオリイカをゲット。一人だけアオリイカが釣れなかったS編集部員も大型スミイカを釣り、とりあえず全員が「イカ」と呼べる獲物を釣り上げる結果に。
じつは今回の参加者全員が前日に「つり丸」の過去記事、DVD、動画サイトなどを見ただけの「一夜づけ」で挑戦。それでも下船後、3人に共通した感想は「潮が流れれば一人4、5杯はいけたかも」というもの。ティップランは難しくない! 未経験者のあなたもトライしてみよう!!

以上の記事は「つり丸」2012年3月15日号の掲載情報です。

関連記事
春の定番釣り物として定着したホウボウのジギングゲーム。テクニカルで超おもしろい!誘い方やジグによって、大きく釣果に差が出てしまうからだ。ただシャクるだけではダメ!ベイトや活性に合わせて攻略しよう!
関東が誇る人気ヒラマサフィールドの外房沖。ヒラマサに照準を絞り、こだわりを持って通い続けるアングラーも多いが、冬から春先のワラサメインの時期も魅力。今回はワラサにスポットを当て外房沖の攻略法を紹介!
房屈指の大ダイ場・勝浦沖で「専門店」の看板を掲げるのが、川津「とみ丸」。「専用タックル+探検丸CV&タイラバも無料レンタルで完全サポート!ぜひ当地のタイラバに挑戦してみよう。
オフショアルアーゲームのなかで、最もライトな釣りに入るメバル・カサゴゲーム。水温上昇に転じれば、バチ抜けも活発になり、メバルの活性も一気に上向く。ここでは「アイランドクルーズFC」の釣りを紹介する。
多彩なルアーゲームを展開する船橋港の「フレンドシップ」はタイラバゲームを得意とする船のひとつ。魅了されるアングラーも数多いタイラバゲームを紹介する。
最新記事
人気の餌木タコ専用ワイドベイトキャスティングリール「エランワイド パワー オクトパス P-LIMITED」
東京湾LTアジが絶好調だ!軽いタックル&近場のポイントで手軽に狙えるのが人気!今ならアタリが多いので、沖釣りの醍醐味を体感するには、まさに最適!さらに、アジは食べても美味しいのも魅力だ。
東京湾の湾フグの人気船宿、金沢八景「野毛屋」は高級魚トラフグ狙いの釣り人で賑わっている。そんな「野毛屋」でフグ乗合を担当し湾フグのカリスマ船長に船上のマナー“加熱式たばこ”について聞いた。
釣りを楽しみたい女性をサポートする「つりジェンヌ」では季節ごとのイベントの参加者を募集している。
東京湾ではイシモチがず〜っと好調続き!釣り方も簡単だから誰でも手軽に楽しめる!!ポイントの水深は10m台〜20m台という浅場なので超釣りやすい。
船宿一覧

ランキング

総合ランキングarrow_right_alt
つり丸船宿一覧
つり丸定期購読