MENU
沖釣り専門誌『つり丸』が徹底取材した釣果、釣り方、仕掛け、タックル、魚の生態、グルメコラムを中心に配信する釣り情報サイト
東京湾のシロギス、冬は良型多く引き味抜群!【東京湾】

東京湾のシロギス、冬は良型多く引き味抜群!【東京湾】

夏が旬というイメージが強い「シロギス」。確かに夏のシロギスはビギナーでも数釣ることが容易で楽しめるのは確か。しかし一方で、冬のシロギス釣りには違った楽しみが存在する。

日によってバラツキがあるが、いい日は70匹を超える爆釣も!

厳寒期のシロギスは良型がそろう。

サイズがいいと引き味も抜群。

こちらも良型。

この時期は、とにかく誘うことが大事!

この時期は脂を蓄えて美味しい。

これはマコガレイ。

当日は木更津沖水深20m前後を狙った。

今回、取材にご協力いただいたのは、深川「冨士見」。

その姿形の美しさから「海の貴婦人」とも呼ばれるシロギス。名前には「白」が付くが、釣れたてのシロギスはパールに輝く美しい色彩を放つ。まさに貴婦人の名に相応しい。
しかしその引きの強さは貴婦人とはほど遠く、釣り人を存分に楽しませる。東京湾では夏の数釣りがシロギスのベストシーズンと思われがちだが、じつは冬にかけて身体にしっかりと脂肪を蓄えてサイズの大きくなった分だけパワフルさも増し、違った楽しさを釣り人に見せてくれる。
今シーズンの東京湾の状況について深川「冨士見」の斎藤正雄船長に話を聞いてみた。
「今年は少しおかしいよ。いつもならこの時期には水深30〜40mと深場に移動しているはずなんだけど、今年は全然そこでは型を見られない。今釣れているのは木更津沖の水深20mあたり。数も日によってバラツキがあるけど、いい日は70匹を超える爆釣もある。しかもサイズは冬のそれだから楽しいよ。良いんだか悪いんだか分からないんだよな…」
1月中旬の釣行当日は数こそ爆釣の日には当たらなかったが、サイズは「冬の貴婦人」そのもの。ピンギスと呼ばれる小型のものはほとんどまじらず。存分にパワフルなやり取りを楽しむことができた!

以上の記事は「つり丸」2018年2月15日号の掲載情報です。

関連記事
福島県小名浜沖の乗っ込みアカムツが爆釣した。小名浜港「光勝丸」取材当日は朝いちから40㎝前後のアカムツがコンスタントにヒット!ポ イント移動後も食いは衰えず、トップ13本!すべて大型!
大原沖のショウサイフグが開幕から絶好調続き!大原港「長福丸」でも連日、好釣果に沸いている!この秋はショウサイフグ釣りの大チャンスだ!
相模湾のライトイナダ五目は水深も浅く、ライトタックルで狙えるので女性、ファミリーにも優しい釣り物!食わせサビキとウイリーで狙うLTイナダ五目!カンパチ、アジ、イサキもまじって楽しいよ!!
東京湾のイシモチが秋の数釣りベストシーズンに突入!手軽に釣ることができるが奥深さもある!派手なアタリと強い引き、そして秋の味覚を楽しもう。
大原沖のテンヤマダイ!この時期は水深10m台〜20m台の浅場がメイン!中小型主体だが時に大型も!アタリ多くゲストも多彩なのでビギナーにもオススメだ!
最新記事
福島県小名浜沖の乗っ込みアカムツが爆釣した。小名浜港「光勝丸」取材当日は朝いちから40㎝前後のアカムツがコンスタントにヒット!ポ イント移動後も食いは衰えず、トップ13本!すべて大型!
オフショアジギングからマグロキャスティングまでカバーするスピニングリールオクマ「アゾレス」
新島沖キンメゲームの本格シーズン到来!激うま良型キンメダイをジグで攻略する基本メソッドとは?初挑戦を考えるアングラーに基本タクティクスを紹介する!
大原沖のショウサイフグが開幕から絶好調続き!大原港「長福丸」でも連日、好釣果に沸いている!この秋はショウサイフグ釣りの大チャンスだ!
夜釣りはむろん防災にも便利なランタン「LEDスクエアーマルチランタン」

新型コロナウイルス
つり丸編集部の取り組み

船宿一覧

ランキング

総合ランキングarrow_right_alt
つり丸船宿一覧
つり丸定期購読