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ジギング&キャスティングで攻略、東京湾のシーバスゲーム【東京湾】

ジギング&キャスティングで攻略、東京湾のシーバスゲーム【東京湾】

東京湾のシーバスが活況だ。「8割方は産卵を終えたんじゃないかな? 昨日はサワラの帰りにちょっとやって60㎝オーバーばかりが入れ食い。トリヤマがすごくて、ずっとトップで遊んでいましたよ」声の主は東京湾のルアーゲーム全般を得意とする「フレンドシップ」、田岡要司船長。景気のよい話に誘われて同船取材に出掛けてみた。

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到着するやいなやトリヤマが立ち、イワシが突き上げられる光景が目に入った。期待大だ

会心のヒットに笑みがこぼれる。

ストラクチャー周辺でもルアーをキャストして広範囲に探ろう。

東京湾で最大クラスの大型魚のファイトはなかなかなもの。思う存分楽しむ。

ナイスヒット&グッドスマイル!

トリヤマの下のフィッシュイーターたちを狙え!!

女性アングラーもヒット!

メタルジグは60〜80gがメインウエイト。扁平タイプ、リアウエイトタイプをシーバスの反応をみて使い分けていく。

バイブレーションプラグやブレード系、鉄板系ルアーをそろえよう。

今回、取材にご協力いただいたのは、千葉・船橋「フレンドシップ」。

取材日は2月中旬。お客さんの希望でのんびりと午後からの出船。カップル、若い夫婦の姿もあり華やかな乗合出船となった。
最初のポイントは海ほたる周辺。船長の言葉通り、到着するやいなやトリヤマが立ち、イワシが突き上げられる期待大の光景が目に入った。
「バイブレーションプラグがいいよ」
と船長。
キャスティングに不慣れな女性陣もすぐさまヒット! それだけ魚影が濃く活性も高かった。しかも、良型ぞろい。言うことなし、だ。
「管理釣り場より釣れますね!」
とは、この日シーバスゲームが初めてという女性の言葉。
入れ食いも一段落。その後はジギング中心の拾い釣りとなった。こちらは入れ食いとはいかなかったが、それでも飽きない程度の食いを見せてくれた。
「フレンドシップ」では、シーバスを6月中旬までのロングランで狙う。

以上の記事は「つり丸」2012年3月15日号の掲載情報です。

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