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八景沖のイシモチ、春は浅場で手軽に数釣り【東京湾・金沢八景沖】

八景沖のイシモチ、春は浅場で手軽に数釣り【東京湾・金沢八景沖】

すっかり東京湾の数釣りターゲットとして定着したイシモチ。シーズンは秋から開幕し、翌年の初夏まで狙えるのが例年のパターンとなっている。そのシーズン中に、「渋い時期はあるのだろうか?」と思うぐらい、好調に釣れる日が多い釣り物だ。


2月はじめごろからトップ70匹、80匹と数釣りの日が多くなり、100匹超えの日も少なくない

東京湾のイシモチが元気いっぱいだ。金沢八景「新健丸」では、2月中旬から下旬にかけて、トップ100〜150匹の爆釣を何度も記録。これからは釣り場も浅くなり、さらに釣りやすくなる!

だれでも簡単に釣れて、食べてもおいしいイシモチは、春のファミリーフィッシングに超おすすめだ!

型は20〜35㎝前後主体に、40㎝近い大型もまじる。

食いが立ってくると2点掛けも多くなる。1匹掛かったら、少し追い食いを待ってみよう。

100匹以上釣るのは、1本は電動タックルで置き竿に、1本は手巻きタックルで手持ちといった2本竿の釣り人が多い。

手持ちでダブルを狙っているうちに、置き竿にも一荷! そんなことが続けば100匹も夢じゃない。

仕掛けは、ハリス2号胴付き2本バリ仕掛け。オモリ30号。

エサはアオイソメを使う。

アオイソメの口の硬い部分にハリをチョン掛け。2匹付けにする。

今回、取材にご協力いただいたのは、神奈川・金沢八景「新健丸」。

東京湾のイシモチも数釣りが期待できる爆釣ターゲットのひとつだ。
金沢八景「新健丸」では、2月はじめごろからトップ70匹、80匹と数釣りの日が多くなり、100匹超えの日も少なくない。
小型電動リールをセットした置き竿と、手持ちタックルの2本竿で狙うベテランは、120匹から130匹台、さらには150匹オーバーの釣果もたたき出しているほどだ。
現在のポイントは八景沖中心に50〜70mほどの深場も攻めているが、これからは群れが浅場に移動し水深30〜40mほどが中心になってくる。そうなれば、さらに釣りやすくなり爆釣の確率もグンとアップするはず。
ガツガツと激しいアタリと引き味で人気のイシモチだが、最近は食味の評価も高い魚。爆釣&おいしいイシモチ料理を楽しもう!

以上の記事は「つり丸」2012年4月1日号の掲載情報です。

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