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手軽に気軽に半日船でアジはいかが!?【東京湾・走水沖】

手軽に気軽に半日船でアジはいかが!?【東京湾・走水沖】

早春とはいうものの名ばかりの寒さが続く。エルニーニョだかなんだか知らないけれど、こうも寒いと釣りに行くのもついついおっくうに。さりとて家にいてもすることはなし…なんてのは私だけ? こんな時には東京湾の半日船がおすすめだ。

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そのうまさで定評ある東京湾のアジの中でもトップクラスだ、今やブランド魚の『走水のアジ』

手軽に狙える東京湾のアジ。朝起きて、「いい陽気だな」なんて日に、それから出かけて午後船なんてのもいいですね!

ビシアジ釣りはビギナーにもそれほど難しいことはないが、潮の速い走水沖だけにタナ取りだけはていねいに。

前船でサッと釣って帰って。ゆっくりアジ料理を作って夕食を楽しむのもいい。

正味4時間程度の短時間の釣りなので、手返しよく、効率的に釣りたい。

ビシは130号。潮が速い時はビシが吹き上げられるので、何度もタナの取り直しを行うとドンドン糸を出さねばならず、オマツリの原因に。短いインターバルで回収し再投入が賢明だ。

東京湾走水の半日アジ乗合はとってもお手軽。予約要らずだから朝起きた時の気分で出掛けられるし、4時間程度の釣りは体力、時間的な余裕、そして財布への優しさがうれしい。まさに「安・近・短」の釣りだ。そして釣れるのが旨さで定評ある東京湾のアジの中でもトップクラス、今やブランド魚の『走水のアジ』といいこと尽しだ。
このところちょっと釣果に波があるようだ。いい日にはトップ40、50匹のこともあるが、食い渋ると15匹前後と苦戦する日もある。
初心者でもまったく釣れないということはないだろう。ビギナーの方も、ぜひチャレンジして欲しい。

以上の記事は「つり丸」2012年4月1日号の掲載情報です。

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