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乗り急上昇のヤリイカに加え大型スルメ&美味マサバ【外房・勝浦沖】

乗り急上昇のヤリイカに加え大型スルメ&美味マサバ【外房・勝浦沖】

外房勝浦沖でもヤリイカの乗りが急上昇中だ。50㎝前後の大型のオスに、20㎝台のメスもまじり、いい日はトップ40〜50杯。5杯、6杯の多点掛けもあり、釣り味、食味どちらも楽しめる状況だ。

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勝浦港「勝丸」では、このところヤリイカの22〜50㎝をトップ30〜50杯釣っている

スルメイカが多くまじる日は、大型主体にいい人30〜40杯。

今のところ、ポイントはやや深め。これから徐々に浅いところを攻めるようになり、ヤリメインになってゆく。

外房勝浦沖でもヤリイカが好スタート、大型まじりで多点掛けもある。まだ、スルメのまじりも多いが今後ヤリ中心になるはずだ。

外房では投入器を使わず「吹き流し」で仕掛けを投入する人も多い。船には投入器も積んであるので、それを使ってもいい。

ヤリイカはこのところ、22〜50cmをトップ30〜50杯の日が多い。サバ、スルメ、ヤリで大型クーラーも満タンになる。

寒サバの時期は「イカよりサバがメインターゲット」という人もいるほど。3月いっぱいぐらいまでは脂の乗ったサバが釣れるという。

大型のオスと小型のメスがまじっている。ポイントの水深は150〜200m前後中心。

勝浦周辺のイカ乗合は、朝のうちフラッシャーサビキでアジ、サバを釣ってからイカを狙うリレー釣りで出船することが多い。スルメと寒サバの船上干し、最高です!

朝の1時間ほどでクーラーいっぱい。脂乗り乗りの大型マサバが多く、まさに極上「寒サバ」。激ウマだ。

大型サバが多点掛けになるので、オマツリは少なくない。フラッシャーサビキは多めに用意しよう。

今回、取材にご協力いただいたのは、千葉・勝浦港「勝丸」。

外房勝浦沖でもヤリイカが上向きだ。ほぼ周年イカ狙いで出船する勝浦港「勝丸」では、このところヤリイカの22〜50㎝をトップ30〜50杯釣っている。今のところスルメも数まじっていて、30〜43㎝をいい人30〜40杯ほど。ヤリとスルメ、釣り味も食味も違う2種類のイカがダブルで楽しめる状況だ。
それだけではない。勝浦周辺のエリアではイカ釣りとフラッシャーサビキ釣りのリレーで出船する船が多いのだが「勝丸」もそのひとつ。そして今、フラッシャーでは脂の乗った激ウマ大型マサバが釣れているのだ。
「ヤリイカはこれから本番。だんだん浅場になって大型まじりで釣れるようになります。サバは産卵が終わるまでは脂乗り乗りの状態ですよ。3月いっぱいぐらいは美味しいのが多いんじゃないかな」とは「勝丸」浜田朝行船長。
シーズン本番のヤリイカと、まじりの大型スルメイカ、激ウママサバと、おいしい食材を釣りたいひとにはもってこいの釣りだ。

以上の記事は「つり丸」2013年3月15日号の掲載情報です。

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