沖釣り専門誌『つり丸』が徹底取材した釣果報告、仕掛け、タックル、釣り方、魚の生態、グルメコラムを中心に配信する釣り情報サイト

魚種多彩さを満喫! 西伊豆土肥沖のアマダイ五目【西伊豆土肥沖】

魚種多彩さを満喫! 西伊豆土肥沖のアマダイ五目【西伊豆土肥沖】

桜が咲く前の春の西伊豆。乗っ込みマダイ開幕が待ち遠しいが、海のなかはまだ冬。釣り物が少ないのが実情だ。しかし、すぐ目の前のフィールドに注目すると意外といろいろな魚たちに出会えることに気づかされる。


なにが来るかわからない。そんな期待を寄せながら一日のんびりと糸を垂れる

凪ぎの西伊豆は空気が澄んでいて大変気持ちいい。女性にもおすすめだ。

土肥沖はアマダイの穴場ポイント!? 当たれば大釣り可能。

コマセでマダイを狙うと、2㎏のマダイがヒット。乗っ込みが待ち遠しい。

イトヨリがヒット。おいしいゲストだ。

普段攻めていない場所を攻めると浅場でオニカサゴが来た。

タマガシラ。

カイワリ。

マハタ。

今回、取材にご協力いただいたのは、静岡・土肥港「とび島丸」。

「アマダイを狙って、ライトなタックルでマダイポイント周辺を狙うとけっこういろんないい魚が釣れます。たまには趣向を変えて、近場で五目釣りするのも楽しいですよね。なにが来るかわからない。そんな期待を寄せながら一日のんびりと糸を垂れる。この時期だからこそ、そんな遊びができます。ぜひ、気軽に来てください」とは、コマセマダイ釣りのカリスマ船長として有名な「第18とび島丸」の鈴木健司船長の弁。
風光明媚な景色のなか釣りと温泉宿の泊まりがけ釣行が楽しめる西伊豆。ぜひ、気軽に出かけてみてはいかが。

以上の記事は「つり丸」2013年3月15日号の掲載情報です。

つり丸 -雑誌のネット書店 Fujisan.co.jp

http://www.fujisan.co.jp/product/3391/new/

雑誌つり丸(マガジン・マガジン)を販売中!割引雑誌、プレゼント付雑誌、定期購読、バックナンバー、学割雑誌、シニア割雑誌などお得な雑誌情報満載!

関連する投稿


アマダイが開幕から釣れて好調! 仕掛けと釣り方(山天丸釣船店)

アマダイが開幕から釣れて好調! 仕掛けと釣り方(山天丸釣船店)

道糸の先にオモリを装着したテンビンをつなぎ、その先に仕掛けをつなぐ。アマダイ仕掛けはハリス3号、全長2〜2.2mの2本バリが標準仕様。ハリはチヌバリの3〜4号。


早くも特大50cmオーバーも出現! 相模湾のアマダイ(豊漁丸)

早くも特大50cmオーバーも出現! 相模湾のアマダイ(豊漁丸)

9月中旬ごろからアマダイをスタートさせる船宿が見られるようになった相模湾。平塚港「豊漁丸」もそのうちの一つで、9月17日からアマダイ乗合をスタートさせた。


潮具合を見極めてタナを調整! 絶品アマダイの釣り方(巳之助丸)

潮具合を見極めてタナを調整! 絶品アマダイの釣り方(巳之助丸)

どのエリアよりも早く開幕する東京湾口のアマダイ釣り! 今期も8月の終わりから船が出るようになり、滑り出しも好調とのことで、この釣りに詳しい久比里「巳之助丸」へ出撃。様子を伺ってきた。


平塚冲のアマダイが好調! 仕掛けからタナの合わせ方(豊漁丸)

平塚冲のアマダイが好調! 仕掛けからタナの合わせ方(豊漁丸)

相模湾では平塚港「豊漁丸」が9月の最初の週末からアマダイ船を開始している。いきなり9月5日には、24〜44㎝までを一人2〜5匹という好釣果を記録。その後も、トップ5匹前後を記録する日が多い。


相模湾のアマダイ開幕! 50cm級の大型チャンス(冲右ヱ門丸)

相模湾のアマダイ開幕! 50cm級の大型チャンス(冲右ヱ門丸)

おっとり顔の海の貴婦人アマダイ釣りが各地で始まった。いち早く9月に乗合い出船を開始した茅ヶ崎港「沖右ヱ門丸」では、のっけからトップ2桁に迫る好釣果を連発している。


最新の投稿


【カワハギ専用ロッド】ステファーノSSは高感度&軽量!(シマノ)

【カワハギ専用ロッド】ステファーノSSは高感度&軽量!(シマノ)

シマノからカワハギ専用ロッド「ステファーノSS」が発売されました。カワハギ釣りのマスト条件である「高感度」「軽量」はステファーノシリーズから踏襲。最新のカワハギ釣りに対応する3アイテムが登場。


1人20枚オーバーも! 銚子沖のヒラメは食いが超活発!(福田丸)

1人20枚オーバーも! 銚子沖のヒラメは食いが超活発!(福田丸)

銚子沖のヒラメが絶好調だ! 6月に解禁した銚子沖のヒラメ釣り、今期は8月のお盆過ぎから数が出だし、外川港の「福田丸」ではトップ2桁当たり前、ひとり20枚を超す驚きの釣果も出ている。この時期の、いわゆる夏ビラメはアタリが多く数釣りできるのが魅力だ。


沖の深場と近場の浅場を釣り分ける! 大原沖ヒラメ仕掛け(力漁丸)

沖の深場と近場の浅場を釣り分ける! 大原沖ヒラメ仕掛け(力漁丸)

タックルと仕掛け。竿は80号のオモリに対応したヒラメ専用竿、またはゲームロッドなどの5対5〜7対3調子。長さはヒラメ専用竿なら2.5〜3.6m、ゲームロッドなら2〜2.4mぐらい。リールは小型電動、または手巻きの中小型両軸。これに道糸はPEラインの2〜4号を巻いておく。


今シーズンから9月解禁! 大原沖の良型ヒラメをゲットだ(力漁丸)

今シーズンから9月解禁! 大原沖の良型ヒラメをゲットだ(力漁丸)

ヒラメファンが待ち焦がれる解禁日。大原沖では今年から9月1日が部分解禁、10月1日に全面解禁と2回に分けての解禁となった。そして、今年の調子を占う意味もある9月1日の解禁初日、大原港「力漁丸」では最高のスタートダッシュを見せた。


ヒラメ専門コダワリ船長が案内する駿河湾ヒラメ仕掛け(龍神丸)

ヒラメ専門コダワリ船長が案内する駿河湾ヒラメ仕掛け(龍神丸)

「龍神丸」の基本仕掛けは、捨て糸の長さ30〜50㎝、ハリス長1〜1.2mというバランスだ。どちらかといえば、この仕掛けは横流し用だが、佐野船長は基本的にエンジン潮流しスタイルでポイントを流す。


ランキング


>>総合人気ランキング
つり丸定期購読