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良型でうまい! 南房・江見沖のイサキ五目【南房・江見沖】

良型でうまい! 南房・江見沖のイサキ五目【南房・江見沖】

魚影の濃さ、型の良さ、食味の素晴らしさ、そして釣りごたえの良さから人気を博している南房総地区のイサキ釣り。魚種が豊富なことからゲストも多く、何が来るかわからないところも釣り人を引き付ける要因の一つといえる。

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シャクリの早さや待ちの時間を変えて、その日のヒットパターンを見つけることが釣果を伸ばすコツだ

まだまだ寒いけれど、江見沖では大型のイサキがアツイぞ!

40㎝に迫るジャンボサイズも。

親子で楽しんだ。

春はもうすぐだ。

イシダイもまじった。

ジャンボカサゴも。何が釣れるかわからないのがうれしい。

付けエサはオキアミとバイオベイト。

カラーバリ、ウイリーで。

暦の上では春を迎えているが、まだまだ寒い日々が続いている。海中は水温が最も下がり、魚の動きも鈍くなる寒の季節だが、どっこい江見冲のイサキは元気一杯!! キュンと引き込む小気味良いアタリで釣り人を楽しませてくれる。
当日のポイントは和田〜白子冲。ターゲットは脂肪を蓄えてお腹がプックリと膨らんだナイスバディのイサキ主体に、魚種の豊富な南房の海らしくハナダイ、ホウボウ、アジなどもまじる。
ゲストの顔ぶれは季節によって変わる。水温が上昇する今後は、マダイ、メジナ、シマアジなども期待できる。イサキ用の1.5〜2号仕掛けのほかに、太めのハリスも用意しておくと安心だ。
釣り方のポイントはシャクリ方。シャクリ方で釣果に差が出る。シャクリの早さや待ちの時間を変えて、その日のヒットパターンを見つけることが釣果を伸ばすコツだ。

以上の記事は「つり丸」2013年3月15日号の掲載情報です。

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