MENU
沖釣り専門誌『つり丸』が徹底取材した釣果、釣り方、仕掛け、タックル、魚の生態、グルメコラムを中心に配信する釣り情報サイト
開幕イサキは日に日に上昇、ジャンボ級も狙えるぞ【南房・西川名沖】

開幕イサキは日に日に上昇、ジャンボ級も狙えるぞ【南房・西川名沖】

3月に入り南房のイサキが開幕した。「始まったばかりのときは、コマセにも慣れていないし、ポイントも定まっていないので結構難しいですよ」と、西川名港「竜一丸」の安西竜一船長は言う。取材日はまさに「どう転ぶかわからない」状態の初日で心配されたが、トップ25匹ほどと、上々のスタートを切った。

perm_media 《画像ギャラリー》開幕イサキは日に日に上昇、ジャンボ級も狙えるぞ【南房・西川名沖】の画像をチェック! navigate_next

今シーズンは水温がそれほど上がらず心配されたが、蓋を開けてみればほとんどが30㎝オーバーと良型主体の上々のスタート

シーズン初日となったこの日は口を使ってくれるか心配されたが、いざ蓋を開けてみれば、良型メインの食いにみな満足。

「ダブル、トリプル狙うからね」の言葉どおり追い食いを成功。

丸々と太った魚たちとの再会を喜んだ。

キターッ! たまらん瞬間だ。

「思った以上に大きいのが多いね」

仕掛けはオリジナルがオススメ。ハリス1.5号。

秘伝の付けエサは、配られたらそのままバケツの中で解凍しよう。漬け液はそのままにしておこう。

ビシはFLサイズの60号。調整は下全閉、上は1/3ほど開ける。

今回、取材にご協力いただいたのは、千葉・西川名港「竜一丸」。

本格的な春の訪れとともに南房で賑わいを見せるイサキ釣りだが、今年もまた順調に開幕を迎えることができた。
今シーズンは水温がそれほど上がらず心配されたが、蓋を開けてみればほとんどが30㎝オーバーと良型主体の上々のスタート。
「やっぱり最初の頃はコマセにも慣れていないし、水温も安定しないので釣果にムラが出ますが、いい型ばかりのまずまずのスタートを切れました」と、西川名港「竜一丸」の安西竜一船長。
この日は、真沖のやや深場のポイントからスタート。タナは50〜53m。指示ダナよりも3mビシを沈めて、コマセを振り出しながらタナにセット。この動作を数投繰り返した後、今シーズンの〝初物〟が顔を見せてくれた。それほど活性は高くないようだったが、良型ばかりがダブル、トリプルで掛かって一安心。魚探の反応はバッチリのようで、イサキはかなりいる模様だ。
「こんな反応ならバリバリ食い続けてもおかしくないよ」
バリバリとはいかなかったが、予想以上の食いにみな満足顔だ。
「まだ手つかずの場所ばかりなので、これからいろいろ探っていきますよ。近場で40㎝オーバーも釣れるので楽しみです」

以上の記事は「つり丸」2013年4月1日号の掲載情報です。

関連記事
黄金色に輝く魚体がトレードマーク!食べれば超絶品!東京湾のブランドアジが、型揃いで絶好調!LTで思う存分釣って、新年のスタートダッシュを決めよう!!
ちょっとお手軽! でも釣果は本格的!それが小坪港「太郎丸」のキンメ五目だ!ビギナーもフルレンタルでOK!ぜひチャレンジを!
南房のアカムツが年末から復活の兆し!ポイントは真沖行程30分,水深250m前後!良型アカムツオンリーを午前と午後船で楽しもう!近場のアマダイ五目もおすすめだ!
上越沖の寒ブリは1月中もまだチャンスシーズン!今期もやってきた極上ブリ!上越沖は希少なポイントなので、ぜひ積極的に行ってみほしい。
厳寒期でも数釣り&大型が狙える!相模湾のアマダイが好調だ!LTだから誘いやすくアタリもわかりやすい!積極的に誘って食わせよう!!
最新記事
黄金色に輝く魚体がトレードマーク!食べれば超絶品!東京湾のブランドアジが、型揃いで絶好調!LTで思う存分釣って、新年のスタートダッシュを決めよう!!
ヘッドに高比重タングステン採用のテンヤ「桜幻 鯛テンヤTG」
ちょっとお手軽! でも釣果は本格的!それが小坪港「太郎丸」のキンメ五目だ!ビギナーもフルレンタルでOK!ぜひチャレンジを!
南房のアカムツが年末から復活の兆し!ポイントは真沖行程30分,水深250m前後!良型アカムツオンリーを午前と午後船で楽しもう!近場のアマダイ五目もおすすめだ!
リーズナブルなルアーフィッシング用フロロライン「シーガー フロロマイスター300」
つり丸ちゃんねる
船宿一覧

ランキング

総合ランキングarrow_right_alt

新型コロナウイルス
つり丸編集部の取り組み

つり丸船宿一覧
つり丸定期購読
get_app
ダウンロードする
キャンセル