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えげつない釣れっぷり! 冬の美味マダイ大爆釣【新潟県・間瀬沖】

えげつない釣れっぷり! 冬の美味マダイ大爆釣【新潟県・間瀬沖】

マダイが一人30〜60枚、しかも年末から年始にかけての日本海で。こんな釣果がホームページを連日にぎわしてしたのは、新潟県間瀬港「光海丸」。

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こんな時期にマダイが爆釣し続けるのは過去にないことなのだ

この爆釣ぶりは、ごらんの通り!!!

2月初めの乗船日は3kgの良型がまじった。

コマセマダイ初チャレンジ中!! 2㎏級キャッチ!!

「光海丸」の基地の真沖がポイントだ。

マダイロッドがひっきりなしにきれいな弧を描き続けた。

このサイズが多かったが、食べて大変おいしい

船長が奨めるマダイバリのサイズは12号以上と大きいので大ダイがヒットしても多少の余裕を持つことができる。

アカムツ釣り名人の久喜市の遠藤実剣さんはコマセマダイ初体験でこの釣果。「大変楽しかったです。これはハマリますね」

今回、取材にご協力いただいたのは、新潟・間瀬港「光海丸」。

聞くと、コマセマダイ釣りで2本バリ仕掛けに毎回一荷でヒットしてくるという。気になるサイズは0.3〜1㎏の小ダイが多いというが、冬のここのマダイは大変美味という。そんな情報を確かめるべく、2月初めに雪降る新潟県内を車で走行し釣行してみた。
「一週間のシケのあとなので、マダイがいるかどうか分かりませんよ」と小林聡船長は話したが、いざ、ウワサの間瀬沖水深80mの魚礁周辺に行くと、マダイの反応はバッチリと出た。
「このマダイの反応が浮けばずっと釣れます」との言葉のとおり。表層水温9度にも関わらず、マダイたちはコマセに反応。ポイントを流すたびに全員の竿を曲げる。
ときおり、強い引きを見せるのは中ダイ。2〜5㎏サイズだ。圧倒的に小ダイが多いが引きは強い。
「ハリスは6号12mです。ハリはマダイの12号以上です。小バリは飲み込まれて外すのが大変です」と、一番実績のある船長お手製の船宿仕掛けは、2本バリ。この仕掛けはだれにでも釣れるように水中での仕掛けのバランスを試行錯誤して作ったものだという。
こんな時期にマダイが爆釣し続けるのは過去にないことだというので、いつまでマダイが釣れ続くかは分からない。しかし、上越沖のように春のプレ乗っ込みが間瀬沖で開幕する? 可能性もある。今後の状況に注目していきたい。

以上の記事は「つり丸」2018年3月1日号の掲載情報です。

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