MENU
沖釣り専門誌『つり丸』が徹底取材した釣果、釣り方、仕掛け、タックル、魚の生態、グルメコラムを中心に配信する釣り情報サイト
いよいよベストシーズン突入! 東京湾のシーバスジギング【東京湾】

いよいよベストシーズン突入! 東京湾のシーバスジギング【東京湾】

東京湾のジギングをメインとしたシーバスゲームが日に日に状況が上向き、数はもちろん、サイズもグッと良くなってきている。

perm_media 《画像ギャラリー》いよいよベストシーズン突入! 東京湾のシーバスジギング【東京湾】の画像をチェック! navigate_next

群れが固まりはじめて、ますます絶好調!

釣り具メーカー「ギアラボ」のテスターを務める布川雅美さんは、マイクロフリップの新色「バナナカラー」で良型!

近年、東京湾シーバスゲームの重要ポイントとなっている大型タンカー。壁というか、もはや高層ビルだ。

取材は1月末。年明け頃に比べ、アベレージサイズもアップして来た!

常連さんは次々とヒットさせては自分でネットインして、どんどん数を伸ばしていく。

サイズアップ期待大! 春は大型が出る季節だ。

シーバスジギングはテクニック的にはそれほど難しくないので、女性や子供も手軽に楽しめるのが大きな魅力だ。

当日はシーバスジギング初挑戦というアングラーが乗船。みな複数シーバスをキャッチしていた。手軽にルアーゲームが楽しめるシーバスジギングは、オフショアルアーゲームの入門にも最適だ。

今回、取材にご協力いただいたのは、神奈川・川崎「つり幸」。

取材は1月の末。数日前に関東に大雪が降ったとあって、水温低下によるシーバスの活性低下が懸念されたが、蓋を開けてみれば近年の東京湾シーバスの重要なパターンのひとつである大型タンカー周りで良型炸裂! 50〜60㎝のフッコサイズを中心に、乗船者全員キャッチ! した。
「一時よりも群れがだいぶ固まってきて、初めてシーバスを楽しむという初心者の方も釣りやすくなってきました。また今後は、70㎝オーバーの大型にも期待です。春は雪や冷え込みの影響で一時的に渋くなることもありますが、数日すればシーバスたちも水に慣れて再び活発にルアーを追うようになります。今後は間違いなく上向きますので、ぜひチャレンジお待ちしています」とは、川崎「つり幸」でルアー船を担当する、とっても優しい村山克英船長。
例年3月頃は、大爆発することも珍しくない東京湾シーバス。程なく、サイズも数もベストシーズンが訪れるだろう!!

以上の記事は「つり丸」2018年3月1日号の掲載情報です。

関連記事
ルアーアングラーにおすすめなのが、東京湾のタイラバゲーム。乗っ込み後の浅場に群れるマダイを狙い撃ち!キャストして広範囲を攻めよう!
首都圏近郊では、屈指の爆発力を誇る常磐エリアのジギングゲーム。今年も4月上旬の開幕からイナダ&ワラサに、日並でヒラマサやヒラメも加わって大盛況が続いている。
東京湾タチウオジギングが好調!4月下旬の横浜新山下「渡辺釣船店」での実釣取材時は走水沖、久里浜沖を攻め、ほぼ全員が120㎝近い腹太ドラゴンをキャッチ。トップは16本を記録した。
東京ベイのタチウオ道場金沢八景「太田屋」の一日は入門者におススメ!ロッドをきしませるほどのトルクフルなファイトが魅力!ぜひ一度乗船して難敵攻略を目指してほしい。
マルイカやイワシ類に付いた野性的なマダイを狙うのが「たいぞう丸」の「タイラバ五目」。広大なポイントを片舷限定のドテラ流しで攻められるメリットを生かして、年々新たなポイントが開拓されている。
最新記事
大物の聖地、銭洲の一番熱いシーズンが到来!アカイカ&ムロアジの泳がせ釣りで狙う、激うま大型カンパチが乗っ込み中だ!イカorムロのタックルを準備して臨もう!
カラーバリエーション豊富なタイラバ用カーリーネクタイユニット「桜幻 マルチカーリーネクタイユニット」
ルアーアングラーにおすすめなのが、東京湾のタイラバゲーム。乗っ込み後の浅場に群れるマダイを狙い撃ち!キャストして広範囲を攻めよう!
コクハンハタ(スズキ目ハタ科ユカタハタ属)とても珍しい魚で、本州ではまだ見つかっていない模様。三重県、和歌山県で目撃したという情報があるが、残念ながら画像が不鮮明で、らしい魚としかいいようがない。
南房・洲崎沖のカサゴ五目が最盛期へ!狙いは35㎝級の良型!カサゴの他に、アカハタ、ハマタ、メバルなど多彩なゲストも魅力!ぜひ狙ってみよう!
つり丸ちゃんねる
船宿一覧

ランキング

総合ランキングarrow_right_alt

新型コロナウイルス
つり丸編集部の取り組み

つり丸船宿一覧
つり丸定期購読
get_app
ダウンロードする
キャンセル