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驚異の食いが続く東京湾のイシモチ、船宿記録の267匹!!【東京湾】

驚異の食いが続く東京湾のイシモチ、船宿記録の267匹!!【東京湾】

手軽な道具で釣れて、食べても美味しいと人気のイシモチだが、この冬から八景沖で記録的な爆釣が続いている。夏場を除いてほぼ周年イシモチ乗合を出している「小柴丸」では、2月に二束オーバーの釣果が飛び出した。それ以降も衰えることなく釣れ続き、取材日にはなんと267匹!? の船宿記録が出た‼︎

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東京湾の遊漁が始まって以来のイシモチ爆釣状態かもしれない

長年イシモチを狙っている鈴木船長も「異常な食い」と言うほどの釣況。この日も入れれば2点、3点掛けが連発!

まだまだ好調は続きそう。さらなる船宿記録更新もありえるかも。

食い込みのいい軟調竿を使うイシモチ釣り。多点掛けで引き味もバツグンだ。

潮が止まろうが流れようがアタリが続き、まさに入れ食い状態。

数だけでなく型もいい。30㎝オーバーの良型もまじる。

ポイントは八景沖の水深30m前後。例年より浅場で釣れているので手返しもいい。

爆釣状態の今ならビギナーの沖釣り入門にも最適。

船中ほとんどの人が束を超える驚異の一日だった。

今回、取材にご協力いただいたのは、神奈川・金沢八景「小柴丸」。

八景沖のイシモチが爆発的な釣果を出している。ほぼ周年イシモチを狙っている「小柴丸」では、秋のスタートから好調で、コンスタントにトップ50〜80匹の釣果が続いていたが、年が明け2月に入ると釣果が急上昇した。2月10日には245匹、その後も束超えが続出、これが一カ月以上も続いている。イシモチ釣りには長いキャリアを持つ鈴木仁船長の口からも、「異常な食い」の言葉が出るほどの釣況だ。
場所は八景沖の30m前後と例年より浅いポイントで釣れている。仕掛けを下ろすと、ほどなくガツガツッと竿先が揺さぶられ、竿を立てるとずっしりと魚の重みが伝わる。30㎝オーバーの良型まじりで2点、3点掛けで釣れあがる。潮が止まろうが流れようがアタリが続き、まさに入れ食い状態。これが終日続いた。
この日のトップは267匹の船宿記録、さらにほとんどの人が束を超える驚異の一日だった。東京湾の遊漁が始まって以来のイシモチ爆釣状態かもしれない。
「小柴丸」の鈴木仁船長はイシモチ釣りのスペシャリストだ。美味しく食べるための血抜き方法から、より釣るためのタックルバランスなど、わからないことは何でも聞いてみよう。絶好調のいま足を運べば、イシモチ釣りがより楽しくなるだろう。

以上の記事は「つり丸」2012年4月15日号の掲載情報です。

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