MENU
沖釣り専門誌『つり丸』が徹底取材した釣果、釣り方、仕掛け、タックル、魚の生態、グルメコラムを中心に配信する釣り情報サイト
春の訪れを感じさせてくれる久里浜沖のカサゴ開幕【久里浜沖】

春の訪れを感じさせてくれる久里浜沖のカサゴ開幕【久里浜沖】

根から顔をのぞかせて、ベイトを狙うカサゴ。サバの短冊を竿の操作でイワシに見せかけるように泳がせてコイツに食いつかせる。いきなり食いついてくることもあるが、コツコツと前アタリがあってもなかなかハリに掛からない駆け引きも。やがてハリに掛かり、竿を介して強い手ごたえを感じとった瞬間の達成感がたまらない。

取材時の水深は25〜35mほど。今後、さらに浅場で釣れるようになれば、数、型ともに上昇する

上々の釣果です。

ポイントは久里浜沖の近場主体。水深30m前後が多かったが、これからどんどん浅くなっていく。

今年は出だしから良型が目立つ。

胴付き2本バリで。エサはサバだが今後は生きたドジョウも使う

「カサゴっておもしろい!」

大型メバルもうれしい。

今回、取材にご協力いただいたのは、神奈川・久比里「山下丸」。

久里浜沖のカサゴが、スタートから好釣果をキープしている。
取材時の水深は25〜35mほど。この水深でも手ごたえはバツグンだが、今後、さらに浅場で釣れるようになれば、数、型ともに上昇するので楽しみ。
久比里の「山下丸」では、現在はサバエサメインの釣りだが、今後はドジョウエサを使った〝ドジョウカサゴ〟が楽しめるようになる。
久里浜沖のカサゴは、例年だとゴールデンウイークから梅雨時あたりにピークを迎える。
久里浜駅から徒歩でも近く、出船が8時とゆっくりであることからも、「山下丸」は電車釣行の利用客も多い。底もの釣りの好きなベテランも通うカサゴ釣り。手軽なタックル、ポイントが航程数分と近場であること、そして電車釣行も可能であることからも、ファミリーフィッシングにもオススメです!

以上の記事は「つり丸」2012年4月15日号の掲載情報です。

関連記事
大原沖のショウサイフグが開幕から絶好調続き!大原港「長福丸」でも連日、好釣果に沸いている!この秋はショウサイフグ釣りの大チャンスだ!
相模湾のライトイナダ五目は水深も浅く、ライトタックルで狙えるので女性、ファミリーにも優しい釣り物!食わせサビキとウイリーで狙うLTイナダ五目!カンパチ、アジ、イサキもまじって楽しいよ!!
東京湾のイシモチが秋の数釣りベストシーズンに突入!手軽に釣ることができるが奥深さもある!派手なアタリと強い引き、そして秋の味覚を楽しもう。
大原沖のテンヤマダイ!この時期は水深10m台〜20m台の浅場がメイン!中小型主体だが時に大型も!アタリ多くゲストも多彩なのでビギナーにもオススメだ!
仙台湾のヒラメが激アツ!ビシアジで大アジ狙い!五目釣りを満喫したあとはイワシエサでバクバクヒラメ釣り!!東北の沖釣りなら、おまかせの針生秀一さんが今期のヒラメ釣法を解説。
最新記事
新島沖キンメゲームの本格シーズン到来!激うま良型キンメダイをジグで攻略する基本メソッドとは?初挑戦を考えるアングラーに基本タクティクスを紹介する!
大原沖のショウサイフグが開幕から絶好調続き!大原港「長福丸」でも連日、好釣果に沸いている!この秋はショウサイフグ釣りの大チャンスだ!
夜釣りはむろん防災にも便利なランタン「LEDスクエアーマルチランタン」
相模湾のライトイナダ五目は水深も浅く、ライトタックルで狙えるので女性、ファミリーにも優しい釣り物!食わせサビキとウイリーで狙うLTイナダ五目!カンパチ、アジ、イサキもまじって楽しいよ!!
東京湾のイシモチが秋の数釣りベストシーズンに突入!手軽に釣ることができるが奥深さもある!派手なアタリと強い引き、そして秋の味覚を楽しもう。

新型コロナウイルス
つり丸編集部の取り組み

船宿一覧

ランキング

総合ランキングarrow_right_alt
つり丸船宿一覧
つり丸定期購読