MENU
沖釣り専門誌『つり丸』が徹底取材した釣果、釣り方、仕掛け、タックル、魚の生態、グルメコラムを中心に配信する釣り情報サイト
目指せ60㎝オーバー! 東京湾のマゴチシーズンイン!【東京湾】

目指せ60㎝オーバー! 東京湾のマゴチシーズンイン!【東京湾】

マゴチというと「夏の釣り」というイメージがあるが、現在はほぼ周年楽しめる釣り物へと変貌を遂げている。

perm_media 《画像ギャラリー》目指せ60㎝オーバー! 東京湾のマゴチシーズンイン!【東京湾】の画像をチェック! navigate_next

アタリをどれだけモノにできるか。そこがこの釣りの面白さだ

船長の奥さん、真由美さんは当日最大の58㎝をキャッチ。

まるで大型のヒラメのような重厚な引き味を見せてあがってきた。

シーズン初期は第二海堡周りから大貫沖にかけてがポイント。

ダイワフィールドテスター・北本茂照さんは開始早々に本命ゲット。

出船前に船長からエサ付けのレクチャーが。「ツノは折らずに付けるといいよ」

でっぷりとした魚体が目立った。

この日の良型は58㎝、57㎝。この時期は大型のチャンスが高い。

今回、取材にご協力いただいたのは、神奈川・横浜恵比寿橋「だてまき丸」。

「季節ごとに魚がいる場所がわかってきました。それを追いかけているので、昨シーズンは暮れ近くまでやりましたよ」と、マゴチ釣りに並々ならぬ情熱をかたむける横浜新子安「だてまき丸」の宮地至人船長は言う。長い期間でマゴチをねらうと、「魚がいなくなっちゃうんじゃないか?」という声もあろうが、「魚は年々増えている」と言うから心配無用だ。
今シーズンは3月第1週にスタートし、順調に良型があがっている。
「シーズン初期は全体的に型がいいよね。あと、あまり知られていないけど、この時期のマゴチは本当にうまいんだよ」と船長。
ポイントは第二海堡周辺。サイマキエサを使った釣りで、言わば東京湾マゴチの第1ラウンド。第1ラウンドのウリは「サイズの良さと味」だろう。アタリからアワセまでの〝勝負〟が早いサイマキエサならではの駆け引きが楽しめる。
「アタリをどれだけモノにできるかがカギです。そうそう簡単にはいきませんが、そこがこの釣りの面白さです」
現在の釣りは初夏の産卵期まで続き、その後はハゼエサの「第2ラウンド」が始まる。

以上の記事は「つり丸」2012年5月1日号の掲載情報です。

関連記事
「梅雨イサキ」が最盛期を迎える。主役をヤリイカからバトンタッチ!いきなり数釣り好調スタート!終始入れ食いで早揚がりでも満足釣果!
外房・飯岡沖のひとつテンヤマダイで、数釣りと大ダイ、両方狙える面白いシーズンがやってきた。「梅花丸」では毎年大ダイダービーもやっているので是非チャレンジを!
平塚港「庄三郎丸」のヒラメ五目は、朝イチにサビキ仕掛けでイワシを釣り、それをエサにヒラメを狙う!高級ゲストもいろいろまじり、最初のエサ釣りから超楽しい!
【東京湾・久比里沖~剣崎沖】一年で一番難しい時期だからこそおもしろい!誘いのパターン、スピード、そして食わせの間。試行錯誤で釣った1匹はいつも以上の価値があるカワハギ釣り!
最新記事
アカナマダ(アカマンボウ目アカナマダ科アカナマダ)たぶん国内で発見された個体数はそんなに多くない。しかもほとんどが浜に打ち上げられた個体である。
大きなブリやマグロに輸送に最適な保冷バッグ「保冷トライアングル」鰤バッグ/鮪バッグ
4月に解禁した大物釣りの聖地、銭洲。今期も良型シマアジが絶好調!シマアジ&カンパチ、五目で高級魚がザックザク。伊豆遠征シーズンを満喫しょう!
「梅雨イサキ」が最盛期を迎える。主役をヤリイカからバトンタッチ!いきなり数釣り好調スタート!終始入れ食いで早揚がりでも満足釣果!
つり丸ちゃんねる
船宿一覧

ランキング

総合ランキングarrow_right_alt

新型コロナウイルス
つり丸編集部の取り組み

つり丸船宿一覧
つり丸定期購読
get_app
ダウンロードする
キャンセル