MENU
沖釣り専門誌『つり丸』が徹底取材した釣果、釣り方、仕掛け、タックル、魚の生態、グルメコラムを中心に配信する釣り情報サイト
良型&美味! 瀬ノ海のアジ、ベストシーズン到来【相模湾・瀬ノ海】

良型&美味! 瀬ノ海のアジ、ベストシーズン到来【相模湾・瀬ノ海】

立春を過ぎると、長かった冬もだんだんと春へと向かう。極寒の北風も弱まり、このところ沖に出ても過ごしやすい日が続いていた。ひと足早い春の味覚を楽しもうと2月23日、大磯港の「とうふや丸」へと向かった。

perm_media 《画像ギャラリー》良型&美味! 瀬ノ海のアジ、ベストシーズン到来【相模湾・瀬ノ海】の画像をチェック! navigate_next

キラキラ輝くアジが宙を舞う。25㎝の食べ頃サイズ、38㎝の見事な大アジ、クーラーの中はアジだらけになった

春はアジ釣りのベストシーズン。海に春の濁り潮が入ると、アジが活発にエサを追う。相模湾、瀬ノ海では大型まじりで美味しいアジの数釣りができるぞ!

この日は前半に中型主体の数狙い、後半大型狙いという作戦の「とうふや丸」。前半は中アジ中心の2点、3点掛けですぐにお土産になった。

後半の大型狙いでは、30㎝台後半のグッドサイズが食ってきて、引き味もバツグン!

中アジ、大アジまじりでクーラーいっぱい! 相模湾のアジはハズレが少ない安定釣り物だ。

濁り潮が入るとよくまじるのがこのクロムツ。これも美味しい高級魚だ。

今回、取材にご協力いただいたのは、神奈川・大磯港「とうふや丸」。

瀬ノ海と呼ばれる二宮沖のポイントは、一年を通してアジが釣れる相模湾の一級ポイントだ。ベテランからビギナーまで人気のアジ、大磯港の「とうふや丸」では、春シーズンを前に好調が続いていた。
水深は98m、タナは底から5m前後と高めだ。ビシが底についたらすぐに4m巻き上げ、コマセを振ってから1m巻いてタナを合わせると、待つ間もなく竿先にアタリが現れた。
アタリがあってからリールをひと巻きして追い食いを狙えば、ダブル、トリプルでアジが掛かる。この日はしょっぱなからの入れ食い状態だ。
「とうふや丸」の関野幸男船長の狙いは、前半は中アジの数狙い、後半は大アジ狙いだった。どちらの場所でもアジの食いはよく、キラキラ輝くアジが宙を舞う。25㎝の食べ頃サイズ、38㎝の見事な大アジ、クーラーの中はアジだらけになった。
瀬ノ海のアジは、相模湾で安定度ナンバーワンの釣り物。トップで50~70匹がコンスタントに釣れている。また、ここのアジは幅広で脂の乗りが良いのも特徴で、毎週のように通い詰めるファンも多い。
濁り潮が入ってくると、春アジの荒食いが始まり、手馴れた人は束釣りも狙える。ぽかぽかの日差しが気持ちよい季節、春アジ釣りへと出かけよう!

以上の記事は「つり丸」2018年4月1日号の掲載情報です。

関連記事
久比里「巳之助丸」のアマダイは好シーズンに突入!連日好釣果が続き、日によっては50cm級も!釣趣と食味の優れたアマダイは、秋の沖釣りにも最適だ。
新潟・間瀬沖のアラ!御当地スタイル!マイワシエサで、「タナを取ったら放置」の釣法…。新潟県間瀬港「光海丸」小林聡船長のアラ釣り。この秋のオススメ!
鹿島沖のテンヤマダイが秋の好シーズン!取材日の最大は1㎏級であったが、8月1日には5.3㎏,8月19日には4.8㎏,8月22日には9.6㎏と5.8㎏を取り込んでいる!
宮城・亘埋沖。高活性のヒラメ釣り場は、ビギナー入門オーケーのヒラメ道場!生きイワシエサで釣るヒラメが高活性!全開モード!爆釣を体感しよう!
「つり丸・10月1日号(2021年)」の巻頭第1特集に掲載された相模湾のライトイナダ五目の取材の様子を公開!
最新記事
これからの季節の必需品。肌寒い日にぴったり。コンパクトで便利なウエア「DJ-3421(撥水ポケッタブルピステ)」
周年夜釣りが楽しめる沼津湾。この時期のターゲットはタチウオ!テンヤやルアーもOK!ベタナギ率が高い沼津湾で夜タチウオ釣りを楽しもう!
カンパチ、ワラサなどの青物に加え、オオモンハタなどの根魚も狙える!西伊豆・戸田のアジ泳がせ釣り!釣行日もオオモンハタ、ワラサと連続ヒット!
久比里「巳之助丸」のアマダイは好シーズンに突入!連日好釣果が続き、日によっては50cm級も!釣趣と食味の優れたアマダイは、秋の沖釣りにも最適だ。
しばって束ねる、簡単固定したいときの万能結束バンド「まとめ太郎、まとめ太郎Lock」
つり丸ちゃんねる
船宿一覧

ランキング

総合ランキングarrow_right_alt

新型コロナウイルス
つり丸編集部の取り組み

つり丸船宿一覧
つり丸定期購読
get_app
ダウンロードする
キャンセル