MENU
沖釣り専門誌『つり丸』が徹底取材した釣果、釣り方、仕掛け、タックル、魚の生態、グルメコラムを中心に配信する釣り情報サイト
ワラサ絶好調! 今後はヒラマサにも期待! 外房のルアー青物【外房】

ワラサ絶好調! 今後はヒラマサにも期待! 外房のルアー青物【外房】

外房に青物シーズン到来だ! 3月中~下旬には3~6㎏の丸々としたワラサが、イナダまじりで連日ジギングにより多数取り込まれている。日によっては乗船者全員キャッチということもあるほど好調だ。

perm_media この記事の画像ギャラリーをチェック! navigate_next

ワラサやイナダがまるでお祭り騒ぎのような釣れっぷり!

こんな丸々と太ったワラサが連日絶好調だ。

こちらも良型!

連続ヒットに中村船長はタモ入れに大忙しだ。

スローピッチでヒットした。

まん丸魚体はもちろん脂たっぷり。

「どうりで重いと思いました…」と上がってきたのはなんとダブル!

別船の「第一松鶴丸」ではジギングで13.86㎏!

今回、取材にご協力いただいたのは、千葉・大原港「松鶴丸」。

取材日は、ひとつのジグに2本のワラサがヒットするという場面もあるなど、ワラサやイナダがまるでお祭り騒ぎのような釣れっぷり。さらに別船の「第一松鶴丸」船上では、ジギングで13・86㎏という見事なヒラマサもキャッチされた。
「真潮根などではヒラマサのチェイスもよくあるようですよ。なかなかヒットまでにはいかないみたいですけど…。でも、突然ヒラマサの群れが入ってきたり、状況が変わって活性が上がったりする可能性はおおいにあります。今後に期待したいですね!」とは「第二松鶴丸」中村洋行船長。
昨年は近年稀にみる爆発的なヒラマサの好釣果に湧いた外房。10㎏オーバーも珍しくない海域だけに、キャスティングもジギングも、タックルの準備は万全にして出掛けよう。

以上の記事は「つり丸」2013年4月15日号の掲載情報です。

関連記事
南伊豆沖 水深500~700mで深海の巨大魚 アブラボウズが釣れている。使用するメタルジグのサイズは1㎏前後。根掛かりもあるので予備は必要だ!
船橋港「フレンドシップ」この時期の一押しターゲットは、タイラバを使ったマダイ狙いだ。同じポイントでワラサも狙える!田岡要司船長が、いま釣れるパターン」を忌憚なく公開してくれる!
東京湾のシーバスゲームが好調だ。今年は数年ぶりの当たり年!本牧「長崎屋」では1月にトップで100本オーバーという日が何日も!
東京湾の横須賀沖で、落ちのマダイが絶好調!金沢八景の「野毛屋」では取材日に3.7㎏の良型含みで船中21枚、翌日は40枚、翌々日は49枚と、まるで秋の数釣りハイシーズン!
東京湾・冬期のシーバスゲームは、イワシを追いかけているシーバスの群れを釣るので、確実に数釣りが楽しめる。手軽だけどじつは奥が深い。この魅力をぜひ体験してほしい。
最新記事
鹿島沖では例年になく水温が高く、活性が高い魚が多く、いろいろな魚種がまじって五目釣り感覚で楽しめている。取材当日は本命マダイがまじる展開!中ダイクラスのヒットも!!
開拓から5年目を迎えた犬吠沖のアカムツは、人気・実績ともにますますヒートアップ!波崎港「仁徳丸」の取材日では、大型まじりで3名が規定数の10匹に到達。
新ブランドから8本編組PEライン登場「ROOTS PE×8」4月発売予定。
南房江見沖のコマセ五目釣りが元気一杯!アマダイ、オニカサゴ、キダイなどの底物中心の冬・春バージョンへとスタイルチェンジ!イサキは、すごい勢いで食い盛っている。
御宿岩和田港「太平丸」の外房・早春限定リレー!朝イチに寒サバを狙って!ヤリイカ狙いへ移行する!寒サバは良型が多く特大サイズも!ヤリイカはトップ30杯台を記録する日もあり、今後が楽しみだ。

新型コロナウイルス
つり丸編集部の取り組み

船宿一覧

ランキング

総合ランキングarrow_right_alt
つり丸船宿一覧
つり丸定期購読
get_app
ダウンロードする
キャンセル