MENU
沖釣り専門誌『つり丸』が徹底取材した釣果、釣り方、仕掛け、タックル、魚の生態、グルメコラムを中心に配信する釣り情報サイト
銭洲解禁!! カンパチ&ヒラマサ大型回遊チャンス【銭洲】

銭洲解禁!! カンパチ&ヒラマサ大型回遊チャンス【銭洲】

去る4月1日、今年も銭洲が待望の解禁を迎えた。例年の解禁日を含む初期の銭洲に関しては、1〜3㎏クラスのカンパチが多く、4〜6㎏がポツポツ、これに10㎏前後もまじる、というイメージがあてはまる。水温はここ数年15〜18度、ときには13度台ということもあった。これが今年は21度台。この高水温が吉と出るか? 凶と出るか? 

perm_media 《画像ギャラリー》銭洲解禁!! カンパチ&ヒラマサ大型回遊チャンス【銭洲】の画像をチェック! navigate_next

ムロアジの泳がせ釣りで、2回のビッグヒットを得た

秘境!  ネープルス! この岩礁の周りに超大物が潜んでいる!!

第18とび島丸、13.6㎏カンパチ。

高水温を証明するスマガツオがまじった。

4月1日、待望の銭洲解禁日。天気はあいにくの曇空だったが、水温は21度。すでにゴールデンウイーク以降の潮。期待が膨らむ。

1本取り込まれると連発ヒットが期待される銭洲だが……。

ヒットするカンパチは良型ばかり。今期はサイズがデカイ。

ヒットするカンパチは良型ばかり。今期はサイズがデカイ。

ムロアジの泳がせに大物がヒット! しかし、外れてしまった。大型青物であることに間違いない。

うれしいゲストのウメイロ。

定刻7時、船上から一気にジグ、五目狙いの仕掛けが放たれた。各船にはルアーマンの姿が目立つ。魚探の反応は上々、潮色はかなり澄んでいる。
ひと流しめからヒット! という期待の大きい例年の解禁日だが、今年はなかなか1匹が遠かった。数釣りに関しては、ひと言で言えば大苦戦。しかし、大型が例年以上の確率でヒットしてきた。「とび島丸」で13・6㎏のカンパチ、「南伊豆忠兵衛丸」で20㎏のヒラマサがキャッチされた。以上はルアーでの成果だが、今回の取材ではムロアジの泳がせ釣りで、2回のビッグヒットを得た。いずれもキャッチまで至らなかったが、水面付近で巨体をくねらせて去ったそのうちの一回は、15㎏はあろうかという大型カンパチだった。
解禁日以降、シケ続きで追加の情報が少ない状況だ。以上が解禁日だけのものなのか、または大きく様変わりしているのか? 誰にも分からない。船止めが長いだけに2回目の解禁に近いような状況ともいえよう。大型への対策を含め、万全の準備で挑むことをおすすめする。

以上の記事は「つり丸」2013年5月1日号の掲載情報です。

関連記事
「つり丸・8月1日号(2021年)」の巻頭第1特集に掲載された石川県・金沢港「北龍丸」の夜釣りで大人気のケンサキイカのメタルスッテゲームの取材の様子を動画で公開。
東京湾のタイラバゲームは終盤戦に突入しているが、まだまだ入門者にもお手軽な時期だ!取材日もマダイ初挑戦という女性が見事にキャッチに成功!
黒潮洗う絶海の孤島、イナンバでジギング&キャスティング!大型[キハダ・カツオ・ヒラマサ・カンパチ]を狙う!モンスターフィッシュとの出会いがあるのがイナンバの魅力!
黒潮の申し子シイラがやってきた!相模湾のシイラが好調だ。60㎝から90㎝クラスを主体にメーターオーバーがまじる!早めの挑戦で短いシーズンを堪能しよう!
最新記事
最高峰の保冷力を誇る最新中型クーラー「フィクセル ウルトラプレミアム300」
いよいよ夏タチ本番!上向き傾向!!アジは安定して数釣り好調!!一度の乗船で2倍楽しめる!鴨居大室港「福よし丸」の東京湾タチウオ&アジリレーを紹介!
大原沖のイサキが開幕から絶好調!トップが定量の50匹に達する日も多く、良型主体で2〜3㎏のサイズもまじる!今後は高級ゲストのシマアジも楽しみだ!
集魚効果抜群!餌木史上初のレンズ&透明布採用餌木登場「LQ(レンズエギ透明布巻)3.5号」
今年もカツオの当たり年!御前崎沖の金洲が好調だ。一粒で二度おいしいリレーで高級魚[ウメイロ・ヒメダイ・ジャンボイサキetc]のお土産をゲットしよう!
つり丸ちゃんねる
船宿一覧

ランキング

総合ランキングarrow_right_alt

新型コロナウイルス
つり丸編集部の取り組み

つり丸船宿一覧
つり丸定期購読
get_app
ダウンロードする
キャンセル