MENU
沖釣り専門誌『つり丸』が徹底取材した釣果、釣り方、仕掛け、タックル、魚の生態、グルメコラムを中心に配信する釣り情報サイト
2㎏オーバーも期待できる!! 平塚沖のアオリイカ【相模湾・平塚沖】

2㎏オーバーも期待できる!! 平塚沖のアオリイカ【相模湾・平塚沖】

アオリイカの魅力は、何と言っても、シャクる手を「ズシンッ」と止められる衝撃。一度覚えると病みつきになってしまう。ここのところアオリイカ釣りはご無沙汰な僕。ひさびさに、あの「ズシンッ」と来る衝撃を感じたくて平塚に向かった。

7〜8秒に一回鋭くシャクって餌木を動かし、いかにアオリイカにアピールするかが、この釣りのポイントだ

春は大型ヒットの確率が高い!

良型が乗ったときの手応えは最高だ!

嬉しい1杯!

面に良型アオリイカが浮上! 取り込みはタモで確実に!!

餌木は各種用意しておこう!

餌木をローテーションして、当たり餌木を探そう!

今回、取材にご協力いただいたのは、神奈川・平塚「庄三郎丸」。

アオリイカファンにとって待望の春が訪れた。春は産卵のため浅場へとアオリイカが集まり、大型の釣れる可能性がもっとも高くなる。毎年2㎏オーバーの大型が記録されている時期だ。
「春の濁りが入って潮色は良くなってきました。これからが本番。おもしろくなりそうですよ」と話してくれたのは平塚港「庄三郎丸」の中村友紀船長。
取材に訪れた3月中旬は、水温がまだ低く乗っ込み前の段階。それでも深場を狙ってキロ前後の良型アオリイカが揃い、今後を期待させるには十分な釣果だった。
「しっかりとシャクることが大事」と話す中村船長。7〜8秒に一回鋭くシャクって餌木を動かし、いかにアオリイカにアピールするかが、この釣りのポイントだ。
そして醍醐味は何と言ってもシャクる手を「ズシンッ」と止められる瞬間。キロオーバーともなれば手が引き戻されそうな衝撃が来るほど。大型がいつ乗ってもおかしくない時期なので、両手で竿をガッチリと握ってシャクることをオススメする!

以上の記事は「つり丸」2014年4月15日号の掲載情報です。

関連記事
人気の中深海スロー系ジギング。焼津市アングラーズショップ「アクア」のキンメ仕立て船に同船。キンメはナンヨウキンメもまじえ,、全員がキャッチに成功!2㎏クラスも登場!大盛り上がりの釣行となった。
こんなときだからこそ、アシストフックの作り方を覚えておきたい!ストックを増やしておきたい!そんな前向きなアングラーに向け、アシストフック作り方講座を開催!
外房 青物ルアーゲームがベストシーズンに突入!現在はジギングでワラサが絶好調!当日は女性陣も満喫。ひとりで何本もキャッチしていた。ヒラマサの大型も回遊!タックルを万全にして出かけよう!
東京湾に横浜新山下「アイランドクルーズFC」が展開する、クロダイ&キビレ新釣法が登場!ワームを使ってキャスティング、ボトムを攻める!ボトムチニング!!その魅力と基本釣法を紹介!
人気の高いショアからのアジングゲーム。勢いはオフショアの釣りにも波及。磯子「釣福丸」は東京湾でも数少ない、通年アジを狙い続けている船だ。連日、沸騰中のアジングナイトゲーム!ぜひ、チャレンジを!
最新記事
小物釣りの代表シロギスと、そのゲストでこちらも美味なメゴチを天ぷら用にさばく方法!釣りたてホクホクのシロギス&メゴチ天を作ってみよう!
人気の中深海スロー系ジギング。焼津市アングラーズショップ「アクア」のキンメ仕立て船に同船。キンメはナンヨウキンメもまじえ,、全員がキャッチに成功!2㎏クラスも登場!大盛り上がりの釣行となった。
ズシーンッ!と訪れる引きが魅力のスルメイカ釣り!暑くなるといよいよ本番!魅力はズラズラと連なる多点掛け!しっかりと準備をして、楽しんでいただきたい!
黒潮の使者、カツオ・キハダは6月中旬頃から相模湾に回遊!カツオは2〜3㎏級!20㎏以上のキハダも多く、生きイワシエサはヒット率が抜群!

新型コロナウイルス
つり丸編集部の取り組み

船宿一覧

ランキング

総合ランキングarrow_right_alt
つり丸船宿一覧
つり丸定期購読