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波崎沖の新メニューデビュー! “ライトルアーマダイ”【波崎沖】

波崎沖の新メニューデビュー! “ライトルアーマダイ”【波崎沖】

茨城県の南端、波崎をベースに営業している「sea★master征海丸」。これまでも多彩なルアーゲームを展開してきた同船が、このほど新たなチャレンジとして提案しているのが「ライトルアーマダイ」だ。

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試し釣りで、なんと1時時間で6枚キャッチ! トップ14枚!

北村秀行さんは試し釣りでなんと1時時間で6枚キャッチ!! トップ14枚。

マダイ特有のファイトを満喫する北村秀行さん。スピニングタックルでできる。

30〜40gのメタルジグを中心にボトムまで落としてから10mほどただ巻きで探るだけだ。

しっかりとフッキングしているのが一目瞭然だ。この釣りの可能性にこれからますます期待が膨らむ。

次々にヒットするマダイたち! これはかなり楽しいぞ!!

今夜のアテはコイツを刺身で!

タイラバにもヒットした。

今回、取材にご協力いただいたのは、茨城・波崎「sea★master征海丸」。

30〜40gのメタルジグを中心にボトムまで落としてから10mほどただ巻きで探るだけ、と釣法はとてもシンプル。ライトタックルを使用していることもあって、繊細なアタリをとってのフッキング、スリリングなファイトすべてを存分に堪能できる。体力もそれほど必要としないので、老若男女誰でも手軽に楽しめる釣りといえるだろう。
「sea★master征海丸」では2回目となる出船で同船取材を行った。開始直後、怒涛の入れ食いを見せたのは試し釣りを兼ねた初回も乗船し、16枚のキャッチに成功したというチャーマスこと、北村秀行さん。1時間もしないうちに6〜7枚にキャッチに成功! 大先生の釣り方をお手本に、周囲のアングラーも次第にコツをつかみ釣果を上げていった。
この日はホウボウ狙いも兼ねたため(残念ながらこちらは不発!)、終日マダイゲームをしたわけではなかったが、それでもトップは14枚を記録。サイズこそ1㎏前後が多かったが、今後は良型の割合が増えてくる、という。「ライトルアーマダイ」、掛け値なしに面白い! ぜひ、挑戦をおすすめしたいニューゲームだ。

以上の記事は「つり丸」2014年4月15日号の掲載情報です。

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