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片貝沖のアコウダイは数、型ともに期待できるぞ 【片貝沖】

片貝沖のアコウダイは数、型ともに期待できるぞ 【片貝沖】

春を迎え産卵のために浅場へと入ってきたアコウダイ。群れが固まり、数、型ともに期待ができるベストシーズンに突入した。

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条件の悪い中でもトップは6匹を釣り上げた。また小規模ながら提灯行列も見られた

当日は急激な水温上昇と速潮で数が伸びず、最高は3点掛けだった。それでも取材後は復調し、トップ2桁も珍しくない!

丸々太ったアコウダイ! 4〜5㎏サイズがまじることもある。

片舷で釣りがおこなわれる!

アコウダイは鍋やシャブシャブなどが美味しい!

当日は潮が速く、数付いても巻き上げ途中でかなりの数がバレた。条件のいい日には多点掛けが連発する!

仕掛けのハリ数は10〜15本。エサはイカのタンザク。

これはゲストのアブラボウズ。こちらも美味しい魚だ!

今回、取材にご協力いただいたのは、千葉・片貝旧港「正一丸」。

12月からアコウダイの乗合船を出している片貝港「正一丸」。取材の前日はトップ13匹、最大サイズは5㎏と好調な釣果をマーク。期待を胸に出掛けたが、当日は黒潮の影響で水温が一気に4度も上昇。急激な状況変化に加え、潮がかっ飛ぶほど速く、仕掛けが吹き上がってしまいタナ取りが難しい日であった。
しかし、そんな条件の悪い中でもトップは6匹を釣り上げた。また小規模ながら提灯行列も見られた。また、巻き上げ途中に口切れやハリス切れで魚が上がってこない場面もあったので魚影は濃い模様。取材後、状況が安定すると釣果は復調し、トップ2桁を記録する日が続いている。
「正一丸」のアコウは7月一杯まで狙っていく予定。これから初夏にかけて狙う水深が300m前後と浅くなり、より釣りやすくなる見込みだ!

以上の記事は「つり丸」2014年5月1日号の掲載情報です。

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