MENU
沖釣り専門誌『つり丸』が徹底取材した釣果、釣り方、仕掛け、タックル、魚の生態、グルメコラムを中心に配信する釣り情報サイト
横浜沖の夜釣りはメバルの活性高まり、カサゴは良型主体【横浜沖】

横浜沖の夜釣りはメバルの活性高まり、カサゴは良型主体【横浜沖】

辺りが夜闇に包まれると、大輪の花火のようなイルミネーションが浮かび上がる。横浜みなとみらいのシンボル「コスモクロック21」だ。移り変わる配色によって、次々にその姿を変えてみせる。海上から見るこの景色はまさに幻想的。竿を手にしていることさえ忘れてしまいそうなほどだ。

perm_media 《画像ギャラリー》横浜沖の夜釣りはメバルの活性高まり、カサゴは良型主体【横浜沖】の画像をチェック! navigate_next

横浜沖は尺メバルが釣れることでファンに人気が高い。その魚信は、竿を持つ手にいきなり「ガツン!」とくるほど強烈だ

メバルとカサゴの一荷!

きれいな夜景を眺めながら楽しめるのも横浜沖の夜釣りの特徴だ!

これは良型メバル! 時に尺メバルも登場する!!

横浜沖には好ポイントが多数存在する!

メバルはこれから数釣れる時期だ!

仕掛けは胴付き2〜3本バリ!

カサゴもデカい!

付けエサはアオイソメ。

カサゴは良型主体で好調だ!

横浜沖の夜メバル・カサゴが、いよいよおもしろい時期に入る。これから水温が上がってくると、メバルの活性がさらに上がってくるので期待は高まるばかりだ。
そして、横浜沖は尺メバルが釣れることでファンに人気が高い。その魚信は、竿を持つ手にいきなり「ガツン!」とくるほど強烈だ。10mに満たない浅い水深と、10号のオモリを使うライトなタックルを使うので、これはかなり衝撃的で面白い。また、同時に釣れるカサゴも釣趣満点だ。
さらに、この釣りには楽しみがもうひとつある。横浜沖の夜釣りならではの絶景ともいえる夜景だ。みなとみらいの「コスモクロック21」のイルミネーションやライトアップされたベイブリッジなどを障害物のない海上から見渡すと、思わず釣りを忘れて見とれてしまうほどだ。
暖かい春の風を感じながら、この夜景を眺めるのも一興。やがて来る暑い夏に、夕涼みがてらにこの夜景を眺めるのもまた一興だ。
これからの時期、横浜沖の夜メバル・カサゴにも注目したい!

以上の記事は「つり丸」2014年5月1日号の掲載情報です。

関連記事
今年もカツオの当たり年!御前崎沖の金洲が好調だ。一粒で二度おいしいリレーで高級魚[ウメイロ・ヒメダイ・ジャンボイサキetc]のお土産をゲットしよう!
「浜名湖で一番アカムツを釣らせる」を自負する「ボートクラブ カナル」取材当日もキロムツ含め13ヒット11キャッチ!結果を残した!
外房・御宿沖の伝統釣法・カモシ釣りが好機!良型マダイがラッシュ中で、ヒラマサの回遊もあり!夢のある釣りを絶賛展開中だ!この機会にぜひ!
新潟県上越・直江津沖。夏のイチオシターゲットがオキメバルだ!活性が高いと良型ばかりズラズラズラリと多点掛けするのが特徴。夜は半夜で楽しむアカイカシーズンが開幕!
東京湾がいよいよ照りゴチシーズン突入!産卵後の荒食いが期待できる この時期は入門にもオススメ!とても美味なので食のほうでも楽しめる。
最新記事
集魚効果抜群!餌木史上初のレンズ&透明布採用餌木登場「LQ(レンズエギ透明布巻)3.5号」
今年もカツオの当たり年!御前崎沖の金洲が好調だ。一粒で二度おいしいリレーで高級魚[ウメイロ・ヒメダイ・ジャンボイサキetc]のお土産をゲットしよう!
「つり丸・8月1日号(2021年)」の巻頭第1特集に掲載された石川県・金沢港「北龍丸」の夜釣りで大人気のケンサキイカのメタルスッテゲームの取材の様子を動画で公開。
日本海の7月8月は夜釣りがメイン。メタルスッテゲームでケンサキイカが最盛期に!昼はライト泳がせでキジハタ&ヒラメを狙う!
「浜名湖で一番アカムツを釣らせる」を自負する「ボートクラブ カナル」取材当日もキロムツ含め13ヒット11キャッチ!結果を残した!
つり丸ちゃんねる
船宿一覧

ランキング

総合ランキングarrow_right_alt

新型コロナウイルス
つり丸編集部の取り組み

つり丸船宿一覧
つり丸定期購読
get_app
ダウンロードする
キャンセル