マゴチ“超”炸裂! 大型連発&ツ抜け続出!! 【東京湾・大貫沖】

マゴチ“超”炸裂! 大型連発&ツ抜け続出!! 【東京湾・大貫沖】

築地市場では、活けともなればキロ5000円以上もするという、超がつくほどの高級魚・マゴチ。そんなマゴチが4月後半、東京湾大貫沖で大爆発! ツ抜け当たり前、トップ20本前後という、まさに異常な釣れっぷりとなった。


〝異常〟な釣れっぷり! 超高級魚がこんなに釣れるなんて…

どうです、この太さ。堂々たる体格の60cmオーバー! こんなマゴチが毎日のように上がってるなんて、ホント凄すぎ!!

アワセが決まった瞬間が気持ちいい~!!

50㎝オーバーのこのマゴチから爆釣スタート。ポイントは大貫沖水深10m前後。

これも50㎝オーバー。超が付く高級魚がイレグイだ~。

これも60㎝オーバー! どうなっちゃってるの、いったい!!

ネットインは船長が素早く駆けつけてくれるので安心。

船内のカメはマゴチでビッシリ! ちなみにこの手前にもうひとつあり、こちらも同じような状況です…。

今回、取材にご協力いただいたのは、神奈川・磯子八幡橋「鴨下丸」。

「これはさすがに異常ですよ。夏場ならこんな釣れ方をすることはあるけれど、この時期にこれだけ釣れるのは珍しいです」と話すのは、“マゴチ船長”の異名を持つ磯子八幡橋「鴨下丸」の望月亮英船長。
取材日の釣果は、トップ19本、二番手17本、三番手12本、スソ7本。しかも12時早揚がり(釣れすぎで!)。天気は悪かったけど、これだけ釣れれば、ホント気持ちいい~!
凄いのは数だけではない。当日は60㎝オーバー3本、50㎝オーバー9割。サイズも抜群にいいのだ。
「ただ、本が出る頃にはこのフィーバーは落ち着いている可能性はあります。でも、例年7月頃からは横浜沖を半日船で狙う、前述の夏場の釣りが始まります。今年は全体的にサイズがいいので、ぜひ価値ある一本を狙ってほしいですね」
さて、マゴチ釣りで一番難しいのが“アワセのタイミング”だろう。
「即アワセで掛かるときは掛かってしまいますから、待ちすぎないことですね。強い引き込みがあったら、躊躇せずに一気にアワせることです」
コツコツ、コツコツ…ギュン! と来た瞬間にバシッとアワセが決まり、グンと竿に重みが乗ったったときの、あの快感。それはそれは、マジで気持ちいい~! ですよ。

以上の記事は「つり丸」2012年6月1日号の掲載情報です。

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