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ずっと良型好調! 外房のエビハナダイ【銚子沖】

ずっと良型好調! 外房のエビハナダイ【銚子沖】

風薫る五月。ここ数年この時期に欠かせない釣り物となっているのが、銚子沖のエビハナダイだ。

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昨年は5月が一番よかったけど… 今年は2月からずっといい! 今シーズンはマッチ箱サイズがほとんどまじらないのも嬉しい

2月から絶好調で釣れ続いている銚子沖のエビハナダイ。トップ60枚、70枚と数釣れる日も少なくない。

マダイも少なくない。

大型のアジが数まじる日も。

ポイントの水深は25m前後。オモリを底に着けて底スレスレを狙うか、または少しオモリを上げて上のタナを探ってみよう。

エサは生きたエビ。尾羽を切ってエビが真っすぐになるようハリを刺す。

ゆっくりと聞きアワせた竿先に、クククン! キュキューン! と歯切れの良い引き込みが伝わる。サイズは20㎝そこそこだが、そこはタイ。シンプルな胴付き仕掛けとあいまって、爽快な引き味が楽しめるのが銚子沖のエビハナダイだ。
ビギナーにも優しい釣りで、仕掛けを底スレスレにして待てば、ほぼ向こうアワセで次々ハナダイが食いついてくる。エビの尾羽を歯で「カリッ、プッ」と噛み切ると、なんだかベテラン釣り師になった気分も味わえる。良い日にはトップ束超えの日もあり、アジやホウボウ、ウマヅラなど多彩なゲストも楽しみだ。
去年は5月が一番よかったけど、今年は2月、3月からずっといい。潮具合によって多少波はあるが、しばらくはいい釣りが出来そうだ。
今シーズンはマッチ箱サイズと呼ばれる超小型がほとんどまじらないのも嬉しい。大型のデコダイまじりで数釣りが楽しめそうだ。

以上の記事は「つり丸」2012年6月1日号の掲載情報です。

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