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夕涼み釣りの決定版! 東京湾の夜メバル・カサゴスタート【東京湾】

夕涼み釣りの決定版! 東京湾の夜メバル・カサゴスタート【東京湾】

ようやく暖かくなってきたかと思ったら、いきなり夏のような暑さ。取材前日の沖釣りでは、船上でも半袖で過ごすほどの暑さだった。おかげで日焼けした腕が痛いのなんの。こんな気候になると、涼が取れる夜釣りがうれしい。

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釣果はメバル、カサゴがまじりでトップが30匹と上々の釣果だった。また、その型も20〜25㎝と良型がそろった

日が完全に落ちてからは大型ばかり食ってきた。

カサゴもメインというほど数釣れる。

夜メバルは一気に警戒心がなくなり良型がバンバン食う。

明るいうちはカサゴが多い。

オモリ10号のライトタックルで繊細な釣りが楽しめる。エビメバル用の仕掛けもよかった。

エサはアオイソメを使用。1匹掛けが基本だ。船宿仕掛けは2本バリ仕様だ。

夜釣りのアジも良型だ。

これからはメジナも多くなるんだそう。

夏に向けて、ひと足早く夜釣りがスタート。夜メバル・カサゴ釣りだ。
取材日は、ちょうど今シーズン初出船となり、各ポイントを探りながらの釣りとなったが、それでも釣果はメバル、カサゴがまじりでトップが30匹と上々の釣果だった。また、その型も20〜25㎝と良型がそろった。
明るいうちに出船して、夕マヅメ時をポイントで迎えるこの釣りは、魚の活性が高くなるので、数・型ともに期待ができる。また、10号のオモリを使うライトタックルで楽しめるので、誰でも手軽な釣行が可能だ。
夕涼みがてらに、缶ビールを片手に、沿岸の夜景を眺めながら、ライトなタックルで魚釣りを楽しむ。暑い季節には、まさに「オツな釣り物」だ。楽しいからって、くれぐれも飲みすぎには注意してくださいね。

以上の記事は「つり丸」2012年6月1日号の掲載情報です。

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