MENU
沖釣り専門誌『つり丸』が徹底取材した釣果、釣り方、仕掛け、タックル、魚の生態、グルメコラムを中心に配信する釣り情報サイト
剣崎沖は乗っ込みマダイがベストシーズン、数、型ともに◎【剣崎沖】

剣崎沖は乗っ込みマダイがベストシーズン、数、型ともに◎【剣崎沖】

「剣崎沖の乗っ込みは、例年だと5月に入ってから本格的になってくるんですが、今年は4月から乗っ込みに入ってます。5月は、さらによくなるかもしれませんね」。こう話すのは、剣崎間口港「喜平冶丸」の鈴木麻毅生船長。

perm_media 《画像ギャラリー》剣崎沖は乗っ込みマダイがベストシーズン、数、型ともに◎【剣崎沖】の画像をチェック! navigate_next

取材当日は、乗っ込みらしい体色のマダイも多く、最大は3・75㎏。今後はさらに大型も期待できる

マダイの好ポイント剣崎沖で乗っ込みが本格的になってきた。これからしばらく、大型、そして数釣りが楽しめそうだ。

激しく抵抗をみせたが、海面近くでボコン! と浮いてきた。「いいタイだー!」

いかにも乗っ込み! というルックスの3.75㎏。このところ3㎏オーバーの乗っ込み大ダイも多くなってきた。

こちらも乗っ込みカラーの良型。

お腹がパンパン! まさに乗っ込みのマダイだ。白子、真子が入っていたら、煮付けや塩焼きでおいしくいただこう。

1~2㎏前後主体に、いい日はトップ7枚という日もある。

今回、取材にご協力いただいたのは、神奈川・剣崎間口港「喜平治丸」。

今まさにベストシーズンといえるのが、剣崎沖の乗っ込みマダイだ。
「例年だと5月から本格的になってくるんですが、今年は4月上旬の段階で、すでに乗っ込み気配濃厚です」。
こう話すのは剣崎沖にマダイ乗合で出船する剣崎間口港「喜平冶丸」の鈴木麻毅生船長。
「喜平冶丸」ではこのところ、いかにも乗っ込み、という黒ずんだ体色の大型が数まじるようになり、トップ5~7枚と数釣れる日も多くなってきた。
まじりでワラサ、ブリが食っており、7㎏のブリも上がっている。それら青物にハリスを切られることもあるが、明らかに大ダイらしきハリス切れも少なくないという。
「大きいのが食ったら、決して無理をしないで。走らせるだけ走らせて、止まったら巻くように。大ダイの可能性も高い時期です。慎重にやり取りしてくださいね」と鈴木船長。
取材当日は、乗っ込みらしい体色のマダイも多く、最大は3・75㎏。今後はさらに大型も期待できるだろう。
トップ4~7枚と数釣れる日が多く、大型の確率も高い。まさに乗っ込みベストシーズンだ!

以上の記事は「つり丸」2013年5月15日号の掲載情報です。

関連記事
「つり丸・4月15日号(2021年)」の第3特集に掲載され波崎「信栄丸」の波崎沖の春のヤリイカ釣り取材の様子を動画で公開。
太東沖のイサキは、大型の比率が高い!LTタックルの感度と操作性で釣れるパターンを探り出し「北限の大型」を獲る!リレー釣り片貝沖のハナダイも復活!
「つり丸・4月15日号(2021年)」の第3特集に掲載され波崎「信栄丸」の波崎沖の春のヤリイカ釣り取材の様子を動画で公開。
西伊豆戸田沖の夜ムギイカ釣りがシーズンイン!アンカーを打ってのカカリ釣りだから、ビギナーでも対応しやすい。盛期ともなれば束釣りは日常茶飯事、2束、3束なんて釣果も飛び出す。
4 月に解禁した大物釣りの聖地“銭洲”でシマアジが絶好調だ。解禁日も凪ぎ日に恵まれ、五目釣りを得意とする沼津「舵丸」船上では、シマアジとカンパチが乱舞した。
最新記事
幸昌丸の詳細情報。出船場所、電話番号、紹介、写真などを紹介。
ヒシダイ(スズキ目ヒシダイ科ヒシダイ属)国内では福島県でも見つかっているが、千葉県外房以南、富山湾以南に生息。
マルイカやイワシ類に付いた野性的なマダイを狙うのが「たいぞう丸」の「タイラバ五目」。広大なポイントを片舷限定のドテラ流しで攻められるメリットを生かして、年々新たなポイントが開拓されている。
「つり丸・4月15日号(2021年)」の第3特集に掲載され波崎「信栄丸」の波崎沖の春のヤリイカ釣り取材の様子を動画で公開。
つり丸ちゃんねる
船宿一覧

ランキング

総合ランキングarrow_right_alt

新型コロナウイルス
つり丸編集部の取り組み

つり丸船宿一覧
つり丸定期購読
get_app
ダウンロードする
キャンセル