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パラソル級主体のヤリイカ、爆乗りシーズン大詰め!【外房・川津沖】

パラソル級主体のヤリイカ、爆乗りシーズン大詰め!【外房・川津沖】

早春の時期から開幕している外房のヤリイカ。4月に入ると絶好調。パラソル級の大型主体に数釣れている。


今後はヤリイカ泳がせのイシナギ狙いに期待が高まる!!

見事に竿頭に輝いた清水希香さんは、5杯掛け!

清水希香さんは、開始から多点掛け連発!

永井名人もこのとおり。

朝イチの川津沖はサバが多かったが、中盤からはヤリイカが爆乗り!

この日はパラソル級の大型主体! 釣り味抜群!!

基本仕掛けはプラヅノ11㎝のブランコ式。サバ対策に直結仕掛けも準備しておこう!

当日は一人平均30杯ぐらいは釣っていた!

今回、取材にご協力いただいたのは、千葉・川津港「基吉丸」。

外房のヤリイカがシーズン終盤を迎えているが、4月20日過ぎの時点でもまだまだパラソル級主体の好釣果が記録されている。
「ヤリイカは終盤ですが、5月中旬ぐらいまでは好釣果が期待できると思います。そして、これからはイシナギが食い出せば、そちらもおもしろいです。まず、エサとなるヤリイカを釣ってから、それをエサにした泳がせ釣りで狙います。70㎏や80㎏を超す大物も狙えますよ」と話すのは、川津港「基吉丸」の渡邊清志・大船長。
取材当日、「基吉丸」がヤリイカを狙ったポイントは川津沖と鴨川沖。どちらも時間帯によってはサバの邪魔があった。サバ対策に14㎝のプラヅノで作った仕掛けや直結仕掛けを用意しておこう。
また「基吉丸」では、ゴールデンウイーク前にイシナギの試釣に出るという。本誌発売時には開幕の可能性もあるので楽しみだ。

以上の記事は「つり丸」2013年5月15日号の掲載情報です。

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