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沖釣り専門誌『つり丸』が徹底取材した釣果、釣り方、仕掛け、タックル、魚の生態、グルメコラムを中心に配信する釣り情報サイト

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ゴールデンウィークの犬吠埼沖水深250mの大型アカムツ大フィーバーは記憶に新しいが、さらに、今季は最新アカムツ釣法が生まれた波崎沖カンネコ根がすでに開幕し好調だ。年末まで楽しめるはず。そこで、必ず釣りたいあなたのために、Q&Aで疑問に答え、ズバッと釣り方を教えます!
東京湾のタチウオ釣りは、ライトタックルで狙うのが主流になりつつある。海面下100mを超す深いタナでも、細い道糸と60号前後のオモリを使ってライトタックルで狙う船宿が多くなっている。リールは手巻きの小型両軸か小型電動。道糸はPEラインの2号以下を使用するのが最近の主流。仕掛けはシンプルな1本バリが主流。
アマダイというと冬の魚のイメージだが、ここ東京湾口では秋の始まりとともに開幕を迎える。この時期の剣崎周辺は潮が速くなる。その中でどうやってアマダイを食わせるかがおもしろいのだ。この時期は普段竿頭を取るような人がボウズで、初めてやった人が竿頭になることも多い。さぁ、価値ある1匹を手にしよう!
剣崎松輪「一義丸」は、剣崎周辺では珍しいビシアジの乗合船を出している。剣崎沖のアジは11月から好調が続いており、トップ60匹台を記録することも珍しくない。さらには11月18日に102匹という束釣りを記録している。また、今年の剣崎沖周辺ではワラサ&ブリの魚影が濃く、ビシアジ仕掛けにアジがヒットすると奪い取られることも
多くの人が心待ちにしていた相模湾のコマセ釣りによるキハダ&カツオが、いよいよ8月からスタートする。すでにルアーでは20〜40㎏のキハダが取り込まれているほか、イワシエサのフカセ釣りではキメジやカツオの好釣果が記録されている。湾内に確実に魚はいるのでコマセ釣りも好釣果の期待が高まる。
8月に入っても依然、釣れ続く剣崎沖のワラサ、イナダ。7月中旬ぐらいからは連日のように爆釣し、多くの船が早揚がりするという状況が続いている。5時30分出船で9時に早揚がりでも、トップ30本以上や40本以上を記録する船もあるほどだ。
数ある相模湾の釣り物で、この時期イチオシに挙げられる一つが「LTウイリー五目」だ。名前のとおりLT(ライトタックル)とウイリー仕掛けで多魚種を狙うコマセ釣りだ。これに、今の時期はプラスアルファとして楽しめるハモノ狙いもおすすめだ。
キジハタは、スズキ目・スズキ亜目・ハタ科・ハタ亜科に分類される魚。日本から中国沿岸の温暖な海域に分布する魚で、高級食材として扱われる。
かつては、テンヤ釣りの仕掛けの上に付けて、「保険」的な使われ方をしていたスッテだが、このスッテオンリーでスミイカを狙う船もある。ライトなタックルを使用し、釣り方も比較的簡単、ビギナーでも数釣りが楽しめるのが特徴だ。スミイカ入門にオススメ。
アカハタはスズキ目ハタ科マハタ属の海水魚。日本では関東以南の太平洋側、富山湾以南の日本海側に広く分布し、サンゴ礁域や岩礁域の浅場から深場に生息している。
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