ヒラマサに関する釣り記事


外房カモシ釣り、ヒラマサ&マダイ両魚とも大チャンス到来(太平丸)

外房カモシ釣り、ヒラマサ&マダイ両魚とも大チャンス到来(太平丸)

外房のカモシ釣りが大きな盛り上がりを見せている。「カモシ釣り」とは、外房御宿から勝浦エリア独特の釣りで、コマセにサンマのミンチを用いた、ヒラマサや大型マダイを狙うのに適した釣法だ。海水でドロドロにしたコマセを海中でまいて煙幕を作り、警戒心の強い大型魚を誘惑する釣りである。


10kgクラスも出現! 初夏のヒラマサジギング好機!(松鶴丸)

10kgクラスも出現! 初夏のヒラマサジギング好機!(松鶴丸)

4日くらい前から黒潮が入ってきたね。ちょっと潮が澄んで手強いけど、流れているから食うよ。昨日は7人で9本キャッチかな。アベレージは2〜3㎏と小振りだけど、まさに初夏のヒラマサって感じだよね」と話すのは、大原港「松鶴丸」のオキさんこと、中村洋行船長。船長の言葉通り、外房沖は初夏マサシーズンまっさかり、という状況だった。


「ヒラマサ」の寿司…うま味も強いし、ほどよい酸味で食感もよい

「ヒラマサ」の寿司…うま味も強いし、ほどよい酸味で食感もよい

『市場寿司』でお茶を飲んでいたら、「はいよ!」とお茶請けにぶり大根ならぬヒラマサ大根が出た。冷やしてあって、散らした青い実山椒がきれいだ。その上、たかさんが珍しく「実山椒もそろそろ終わりだね」なんて風情のあることまで言う。また雨が降らなければいいが……。これをお裾分けしてもらって、冷や酒をいっぱい。


カモシ釣りでマダイ好シーズン! 加えてヒラマサも好調(不動丸)

カモシ釣りでマダイ好シーズン! 加えてヒラマサも好調(不動丸)

外房勝浦沖のカモシ釣りが好スタートを切っている。カモシ乗合で出船している川津港「不動丸」では、マダイの1〜3㎏主体に4〜5㎏級もまじりトップ3枚前後、それにヒラマサの2〜5㎏前後が数まじるという、ウレシイ状況が続いている。


ジギング&キャスティングともに絶好調! 外房ヒラマサ(松鶴丸)

ジギング&キャスティングともに絶好調! 外房ヒラマサ(松鶴丸)

パワー全開のスピードランが、多くのファンを集める外房沖のヒラマサ。近年では周年のターゲットとして、各地のアングラーを惹きつけているが、やはり春から初夏にかけての、いわゆる「春マサ」シーズンはおおいに盛り上がる。黒潮の影響を受けた南からの潮、「真潮」が勢力を増し、多くのヒラマサを外房沖に送りこんでくる。


外房のカモシヒラマサに挑戦! ミッションを遂行せよ!(太平丸)

外房のカモシヒラマサに挑戦! ミッションを遂行せよ!(太平丸)

取材の前日、前々日と潮が全く流れず不調だったというが、この日は断続的に時合がやってきた。しかし、右舷は全員ヒットがあるなど早々に全員が顔を見たが、左舷は9時過ぎまで沈黙が続く。集中力を切らさずやったおかげかヒットー!


 ヒラマサ&ワラサ回遊中、鹿島沖の青物ゲーム活況【常磐・鹿島沖】

ヒラマサ&ワラサ回遊中、鹿島沖の青物ゲーム活況【常磐・鹿島沖】

今年も4月からワラサ主体に釣れ始め、時期を追うにつれてヒラマサの姿が多くなっている。10㎏オーバーの連続キャッチに盛り上がったり、ラインブレイクに地団駄を踏んだり…。まさに盛況という表現がぴったりの状況だ。


外房のヒラマサをキレあるジャークで攻略せよ!【外房】

外房のヒラマサをキレあるジャークで攻略せよ!【外房】

外房のヒラマサが近年稀に見る好釣果に沸いている。一人2~3本以上キャッチ、船中20本以上などは珍しくないとう、かなり驚くべき釣果となっているのだ。


シーズン真っ只中!ジギングとキャスティングで狙うヒラマサ【外房】

シーズン真っ只中!ジギングとキャスティングで狙うヒラマサ【外房】

“春シーズン”と呼ばれる4~6月は、例年であれば2~3㎏クラス主体で数釣れるのが特徴だ。5月中旬の取材でも10㎏前後がキャスティングで4本キャッチされ、ジギングでは3~4㎏クラスが多数取り込まれた。


この興奮に耐えられるか!? ヒラマサの大群来襲!【御宿沖】

この興奮に耐えられるか!? ヒラマサの大群来襲!【御宿沖】

「前で食ったおう!」「後ろも食った!」威勢の良い声が船中に飛び交った。声の主は大野利広船長と益宏船長、「太平丸」の船上に、ヒラマサフィーバーがやってきた。


イサキの数釣り高確率! 高級ゲストも待っている!【網代南沖】

イサキの数釣り高確率! 高級ゲストも待っている!【網代南沖】

3月からスタートしている網代南沖の遠征イサキ五目。航程1時間半〜2時間のポイントでイサキをメインに狙う五目釣りだ。これから夏場まで人気の釣り物でもある。


いよいよベストシーズンへ! 外房のヒラマサ&ワラサ【外房】

いよいよベストシーズンへ! 外房のヒラマサ&ワラサ【外房】

「こんな貧果は正直そうはないです。いくら渋いといっても、もう少しは釣れると思ったんですが…」と頭を抱えるのは、その名を全国に馳せる「山正丸」の山口徹船長。


ワラサ・ヒラマサ・ブリ、青物ジギング初夏の陣開幕中!【波崎沖】

ワラサ・ヒラマサ・ブリ、青物ジギング初夏の陣開幕中!【波崎沖】

常磐沖にスプリンター集結中! ジギングで狙うワラサ、ブリ、ヒラマサが好気配だという。ガツンッと大物を釣り上げるべく、取材地に向かった。


ライト&スロースタイルで満喫するヒラマサ&ワラサ【外房・御宿沖】

ライト&スロースタイルで満喫するヒラマサ&ワラサ【外房・御宿沖】

「どうぞ。水深は56mかな? だんだん浅くなって行きますよ。根のトップではヒラマサ、落ちたところではワラサって感じです」と船長がアナウンス。この船はライト&スローなスタイルにこだわって出船、人気を集めている船だ。


ヒラマサ&ブリ、カンパチブレイク中!!【南伊豆・神子元島周り】

ヒラマサ&ブリ、カンパチブレイク中!!【南伊豆・神子元島周り】

南伊豆下田沖に鎮座する神子元島。磯釣りでは超一級のポイントが多いことで有名だが、黒潮の影響が濃く出るこの島の周りには、大型青物たちが回遊することでも知られる。その様子は、ダイバーたちによって連日インターネット上に詳細に紹介されている。


ヒラマサ&ワラサ+αが嬉しい、春の青物シーズン到来【千葉・外房】

ヒラマサ&ワラサ+αが嬉しい、春の青物シーズン到来【千葉・外房】

いよいよ外房に青物ルアーゲームの好機到来だ。例年この時期は、ヒラマサやワラサが大きな群れでここ外房に回遊して来るのだ。


好調そのもの! 一気に急上昇だっ! 外房のヒラマサゲーム【外房】

好調そのもの! 一気に急上昇だっ! 外房のヒラマサゲーム【外房】

関東エリアでは非常に人気の高いゲームのひとつ、外房沖のヒラマサジギングゲーム。周年楽しむことができる釣りではあるが春は絶好機。ゴールデンウイーク前後を目安に一気に急上昇する、というのが例年のパターンだ。


ジギング&キャスティングで狙う外房のヒラマサ&ワラサ【外房】

ジギング&キャスティングで狙う外房のヒラマサ&ワラサ【外房】

さあ、外房の青物ゲームが盛り上がってきたぞ! メインターゲットはヒラマサとワラサ。とくに春はヒラマサのサイズは2~4㎏主体で、比較的数も狙いやすいのが特徴だ。


4~6月が絶好機! 外房ヒラマサ、スプリングシーズン開幕【外房】

4~6月が絶好機! 外房ヒラマサ、スプリングシーズン開幕【外房】

かつては「一度は釣ってみたい難攻不落のターゲット」「上級者でも何十回通ってやっと1本釣れるかどうか」などと言われ、敷居が高く、釣ることが難しいターゲットの代表としていわば〝アングラーの憧れのまと〟的存在だったのが外房のヒラマサだ。


イサキ、シマアジ、ヒラマサ…網代南沖の豪華五目【網代南沖】

イサキ、シマアジ、ヒラマサ…網代南沖の豪華五目【網代南沖】

網代南沖の遠征五目が始まった。遠征釣りと言うと、タックルも準備も大掛かりだと思われがちだが、網代港からは航程2時間弱、タックルはワラサ、マダイ用で十分楽しめる手軽さがある。ロッドキーパーやステンカン、テンビンまでも船に常備されているので荷物はむしろ少なくて済む。


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