ヒラマサに関する釣り記事


今期は7月以降もチャンス大! 外房のヒラマサ&ワラサ(山正丸)

今期は7月以降もチャンス大! 外房のヒラマサ&ワラサ(山正丸)

例年であれば、ゴールデンウイーク前から夏前頃までは外房は青物のベストシーズンを迎える。この頃をとくに“春マサシーズン”と呼び、ヒラマサはもちろんワラサの好釣果で大いに賑わう。


外房・勝浦沖のひとつテンヤ&タイラバで釣る! 五目釣りも(とみ丸)

外房・勝浦沖のひとつテンヤ&タイラバで釣る! 五目釣りも(とみ丸)

マダイにヒラマサ、ヒラメにマハタ、さらに大型カサゴ、魚種多彩に楽しめるのが勝浦沖のひとつテンヤ&タイラバだ。勝浦、川津港「とみ丸」の吉清紘生船長は、深場浅場、荒根平場とバリエーションに富んだポイントを流し、いろいろな魚を釣らせてくれる。


意外と簡単に釣れちゃう? ヒラマサ&大ダイのカモシ釣り(太平丸)

意外と簡単に釣れちゃう? ヒラマサ&大ダイのカモシ釣り(太平丸)

外房、御宿沖の「三本松」はマダイ、ヒラマサの好漁場。今期は特にヒラマサが好調で、御宿岩和田港の「太平丸」は伝統のカモシ釣りで狙い、4~5㎏級を中心に数多くのヒラマサが仕留められている。


外房”カモシ釣り”でヒラマサ好調、今後マダイもチャンス(作栄丸)

外房”カモシ釣り”でヒラマサ好調、今後マダイもチャンス(作栄丸)

勝浦沖のカモシ釣りが今年も好調だ。浜行川港の「作栄丸」では、5月23日にはヒラマサが船中11本、27日には最大8.3㎏を含んで船中9本とヒラマサ主体の釣果が上がっている。同船でマダイ仕掛けで狙った人は3~5㎏のマダイを上げている。


ゲストも多彩な日立・久慈沖のムラソイ五目釣り(大貫丸)

ゲストも多彩な日立・久慈沖のムラソイ五目釣り(大貫丸)

超浅場で狙える日立久慈沖のムラソイ五目が開幕した。日立久慈港「大貫丸」の初日の釣果は、トップがムラソイ9匹。ほかにナント15匹ものジャンボメバルがまじっている。サイズはムラソイもメバルも20〜35㎝と期待どおりの結果だったのだ。


カモシ釣りヒラマサ&マダイの仕掛けをご紹介します(作栄丸)

カモシ釣りヒラマサ&マダイの仕掛けをご紹介します(作栄丸)

昨年に続いてカモシ釣りで伺ったのは「作栄丸」。昨年の取材時には10㎏級のヒラマサが三連発という驚愕の釣りを体験した。今年もヒラマサは好調に釣れているとのこと、大型ヒラマサの期待を胸に行川港へと向かった。


今、まさに大物ラッシュの銭州! 大型カンパチを釣る!(龍正丸)

今、まさに大物ラッシュの銭州! 大型カンパチを釣る!(龍正丸)

大物、そして高級魚たちがひしめく釣りの聖地・銭洲。今期は、まだそのポテンシャルを十二分に発揮していない当地だったが、黒潮の接岸と共に水温が上昇。大物がいつスパークするかの秒読み態勢になったとのことで、7月9日に下田港「龍正丸」より出船してきた。


伝統釣法カモシ釣りでマダイ&ヒラマサをダブル狙い!(広丸)

伝統釣法カモシ釣りでマダイ&ヒラマサをダブル狙い!(広丸)

外房・勝浦から御宿にかけて行われている伝統のカモシ釣り。今期は例年より早い開幕を迎えターゲットとなる青物がコンスタントに釣れている。


波崎沖・大根のヒラマサ絶好調! 青物ジギング炸裂!(征海丸)

波崎沖・大根のヒラマサ絶好調! 青物ジギング炸裂!(征海丸)

今年は当たり年! と言われ、関東近郊各エリアではヒラマサが好調にヒットしている。もちろんここ波崎沖・大根周辺も例外ではない。 “一日やって1本獲れるか獲れないか”といわれるほど難しいとされるヒラマサだが、ここ大根周辺では6月中旬頃より一人複数キャッチは当たり前というほど絶好調だ。


外房のカモシ釣りが絶好調! ヒラマサ&マダイで両手に花(作栄丸)

外房のカモシ釣りが絶好調! ヒラマサ&マダイで両手に花(作栄丸)

「いい反応が入ってきたよ。竿を振ってみて」、船長のアナウンスが終わらないうちに、ミヨシと胴の間の2人の竿が海面に突き刺さった。竿を伸されないよう、釣り人は懸命に耐える。ヒラマサのファーストランは強烈だ。幾度と繰り返す引き込みを耐えて浮かせたヒラマサは6.3㎏。立派なサイズだ。


ヒラマサゲーム好調継続中! 気軽にチャレンジしてみよう(松鶴丸)

ヒラマサゲーム好調継続中! 気軽にチャレンジしてみよう(松鶴丸)

外房・大原沖のヒラマサジギングで最も多く釣られているのは小型が多いものの、僚船を含めた釣果ではジギングでも6〜8㎏クラス、キャスティングでは10㎏前後も姿を見せており、小型ばかりとなめていると手痛いしっぺ返しをくらう。そんな状況が続いている。


外房”春マサ”シーズン! ラストスパートのヒラマサを狙う(山正丸)

外房”春マサ”シーズン! ラストスパートのヒラマサを狙う(山正丸)

外房の春マサがいよいよ終盤戦だ。例年春シーズンは2〜3㎏が主体で比較的数が出やすいことから、初心者がチャレンジしてキャッチすることも多く、それゆえ青物ルアー入門者にも最適な時期として人気が高い。


狙いは青物グランドスラムと高級根魚!ゲームスタートだ(松栄丸)

狙いは青物グランドスラムと高級根魚!ゲームスタートだ(松栄丸)

南房布良沖のルアーゲームがいよいよ本格始動だ。ジギングやキャスティングにより、ヒラマサ、カンパチ、ワラサ(ブリ)の青物御三家をはじめ、マハタなどの根魚まじりで釣果上昇中なのだ。


外房カモシ釣り、ヒラマサ&マダイ両魚とも大チャンス到来(太平丸)

外房カモシ釣り、ヒラマサ&マダイ両魚とも大チャンス到来(太平丸)

外房のカモシ釣りが大きな盛り上がりを見せている。「カモシ釣り」とは、外房御宿から勝浦エリア独特の釣りで、コマセにサンマのミンチを用いた、ヒラマサや大型マダイを狙うのに適した釣法だ。海水でドロドロにしたコマセを海中でまいて煙幕を作り、警戒心の強い大型魚を誘惑する釣りである。


10kgクラスも出現! 初夏のヒラマサジギング好機!(松鶴丸)

10kgクラスも出現! 初夏のヒラマサジギング好機!(松鶴丸)

4日くらい前から黒潮が入ってきたね。ちょっと潮が澄んで手強いけど、流れているから食うよ。昨日は7人で9本キャッチかな。アベレージは2〜3㎏と小振りだけど、まさに初夏のヒラマサって感じだよね」と話すのは、大原港「松鶴丸」のオキさんこと、中村洋行船長。船長の言葉通り、外房沖は初夏マサシーズンまっさかり、という状況だった。


「ヒラマサ」の寿司…うま味も強いし、ほどよい酸味で食感もよい

「ヒラマサ」の寿司…うま味も強いし、ほどよい酸味で食感もよい

『市場寿司』でお茶を飲んでいたら、「はいよ!」とお茶請けにぶり大根ならぬヒラマサ大根が出た。冷やしてあって、散らした青い実山椒がきれいだ。その上、たかさんが珍しく「実山椒もそろそろ終わりだね」なんて風情のあることまで言う。また雨が降らなければいいが……。これをお裾分けしてもらって、冷や酒をいっぱい。


カモシ釣りでマダイ好シーズン! 加えてヒラマサも好調(不動丸)

カモシ釣りでマダイ好シーズン! 加えてヒラマサも好調(不動丸)

外房勝浦沖のカモシ釣りが好スタートを切っている。カモシ乗合で出船している川津港「不動丸」では、マダイの1〜3㎏主体に4〜5㎏級もまじりトップ3枚前後、それにヒラマサの2〜5㎏前後が数まじるという、ウレシイ状況が続いている。


ジギング&キャスティングともに絶好調! 外房ヒラマサ(松鶴丸)

ジギング&キャスティングともに絶好調! 外房ヒラマサ(松鶴丸)

パワー全開のスピードランが、多くのファンを集める外房沖のヒラマサ。近年では周年のターゲットとして、各地のアングラーを惹きつけているが、やはり春から初夏にかけての、いわゆる「春マサ」シーズンはおおいに盛り上がる。黒潮の影響を受けた南からの潮、「真潮」が勢力を増し、多くのヒラマサを外房沖に送りこんでくる。


外房のカモシヒラマサに挑戦! ミッションを遂行せよ!(太平丸)

外房のカモシヒラマサに挑戦! ミッションを遂行せよ!(太平丸)

取材の前日、前々日と潮が全く流れず不調だったというが、この日は断続的に時合がやってきた。しかし、右舷は全員ヒットがあるなど早々に全員が顔を見たが、左舷は9時過ぎまで沈黙が続く。集中力を切らさずやったおかげかヒットー!


 ヒラマサ&ワラサ回遊中、鹿島沖の青物ゲーム活況【常磐・鹿島沖】

ヒラマサ&ワラサ回遊中、鹿島沖の青物ゲーム活況【常磐・鹿島沖】

今年も4月からワラサ主体に釣れ始め、時期を追うにつれてヒラマサの姿が多くなっている。10㎏オーバーの連続キャッチに盛り上がったり、ラインブレイクに地団駄を踏んだり…。まさに盛況という表現がぴったりの状況だ。


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