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ヒラマサに関する釣り記事


外房のルアーフィッシング! ヒラマサ・ワラサ〜イナダ(不動丸)

外房のルアーフィッシング! ヒラマサ・ワラサ〜イナダ(不動丸)

「急に逆潮(北からの冷たい潮)になって、水温が下がっちゃったんですよ…。ただ、魚はいますし、ベイトもいますので、真潮(南からの暖かい潮)に変わって水温が安定さえすれば期待できると思いますよ!」と話すのは、千葉・勝浦川津港「不動丸」の吉清晃朗船長。


秋のベストシーズン到来! 外房のヒラマサが今アツい(山正丸)

秋のベストシーズン到来! 外房のヒラマサが今アツい(山正丸)

外房のヒラマサが秋のシーズンを迎えている。春ほど数が出ているわけではないが、サイズがよく、ジギングでは3〜4㎏、キャスティングでは7〜8㎏が中心にキャッチされている。


”イワシ”がキーワード !-食わせサビキ釣り-(ディープオーシャン)

”イワシ”がキーワード !-食わせサビキ釣り-(ディープオーシャン)

「テレビゲームをしている感覚で操船してます」というのは、福井・茱崎港「ディープオーシャン」の浜野秀夫船長。彼はタテ釣り、関東では食わせサビキ釣りとよばれている釣り方で、ヒラメ、ブリ、ヒラマサ、マダイ、キジハタなど、マッチ・ザ・ベイトのイワシやアジで釣れるものすべてがターゲットである五目釣りを楽しませてくれる。


ヒラマサ炸裂! キャスティング&ジギングで狙う!(松鶴丸)

ヒラマサ炸裂! キャスティング&ジギングで狙う!(松鶴丸)

例年ならすでに秋のベストシーズンに突入している外房のヒラマサ。しかし今年は高水温の影響なのか、本格化が少し遅れていた。


ラインブレイク多発注意! ヒラマサ&ワラサ&カンパチ(山正丸)

ラインブレイク多発注意! ヒラマサ&ワラサ&カンパチ(山正丸)

“秋マサ”と呼ばれ、“春マサ”シーズンと並んで2大シーズンのひとつとされている秋の外房ヒラマサが、いよいよベストシーズンを迎える。


キャスティングの用意も忘れずに! 青物ジギング到来(征海丸)

キャスティングの用意も忘れずに! 青物ジギング到来(征海丸)

常磐沖にいよいよ青物ルアーゲームのシーズン到来だ! メインターゲットは、写真のワラサ・イナダの他に、ブリ、そして9月上旬の取材日は強烈なアタリがあったもののフックアウトしてしまったが、ヒラマサ。ブリは正真正銘の8㎏オーバー、ヒラマサは10㎏オーバーの実績もあるので、油断は大敵だ。


秋の銭州はカンパチ&ヒラマサ狙い! ウメイロも(南伊豆忠兵衛門丸)

秋の銭州はカンパチ&ヒラマサ狙い! ウメイロも(南伊豆忠兵衛門丸)

今期の銭洲は空前のカンパチラッシュでにぎわっているが、相手は魚、潮の流れ方や水温によって日ムラは否めないのも確かだ。しかし、この秘境にいけば、必ずといっていいほど、高級魚が釣れる。大物釣りの聖地を呼ばれる所以はここにある。


好期到来でタイも青物も元気! 13kgの大型ヒラマサも浮上(広丸)

好期到来でタイも青物も元気! 13kgの大型ヒラマサも浮上(広丸)

カモシ釣りが秋の好機を迎えた。御宿沖から勝浦沖にかけてヒラマサが回遊し、連日どこかの船が型を出していた。ヒラマサは日によってムラはあるがマダイは堅実に釣れていて、日によってはワラサもまじっている。取材するには良いタイミングだと車を走らせたのは御宿岩和田港の「広丸」だ。


ジギング&キャスティングで狙う! ヒラマサ&ワラサ(山正丸)

ジギング&キャスティングで狙う! ヒラマサ&ワラサ(山正丸)

千葉・外房に秋の青物シーズンの到来だ。メインターゲットは、もちろんヒラマサ! それにワラサ(イナダ)やカンパチ、昨年はハガツオなどもよくヒットした。秋は魚種も多彩なので、まさに入門には最適な時期といえよう。


銭洲は中ムロアジの泳がせ釣りが面白い! (南伊豆忠兵衛丸)

銭洲は中ムロアジの泳がせ釣りが面白い! (南伊豆忠兵衛丸)

大物釣りの聖地“銭洲”。数々のドラマを生み出したフィールドだが、これから秋のシーズンに注目したい。


今期は7月以降もチャンス大! 外房のヒラマサ&ワラサ(山正丸)

今期は7月以降もチャンス大! 外房のヒラマサ&ワラサ(山正丸)

例年であれば、ゴールデンウイーク前から夏前頃までは外房は青物のベストシーズンを迎える。この頃をとくに“春マサシーズン”と呼び、ヒラマサはもちろんワラサの好釣果で大いに賑わう。


外房・勝浦沖のひとつテンヤ&タイラバで釣る! 五目釣りも(とみ丸)

外房・勝浦沖のひとつテンヤ&タイラバで釣る! 五目釣りも(とみ丸)

マダイにヒラマサ、ヒラメにマハタ、さらに大型カサゴ、魚種多彩に楽しめるのが勝浦沖のひとつテンヤ&タイラバだ。勝浦、川津港「とみ丸」の吉清紘生船長は、深場浅場、荒根平場とバリエーションに富んだポイントを流し、いろいろな魚を釣らせてくれる。


意外と簡単に釣れちゃう? ヒラマサ&大ダイのカモシ釣り(太平丸)

意外と簡単に釣れちゃう? ヒラマサ&大ダイのカモシ釣り(太平丸)

外房、御宿沖の「三本松」はマダイ、ヒラマサの好漁場。今期は特にヒラマサが好調で、御宿岩和田港の「太平丸」は伝統のカモシ釣りで狙い、4~5㎏級を中心に数多くのヒラマサが仕留められている。


外房”カモシ釣り”でヒラマサ好調、今後マダイもチャンス(作栄丸)

外房”カモシ釣り”でヒラマサ好調、今後マダイもチャンス(作栄丸)

勝浦沖のカモシ釣りが今年も好調だ。浜行川港の「作栄丸」では、5月23日にはヒラマサが船中11本、27日には最大8.3㎏を含んで船中9本とヒラマサ主体の釣果が上がっている。同船でマダイ仕掛けで狙った人は3~5㎏のマダイを上げている。


ゲストも多彩な日立・久慈沖のムラソイ五目釣り(大貫丸)

ゲストも多彩な日立・久慈沖のムラソイ五目釣り(大貫丸)

超浅場で狙える日立久慈沖のムラソイ五目が開幕した。日立久慈港「大貫丸」の初日の釣果は、トップがムラソイ9匹。ほかにナント15匹ものジャンボメバルがまじっている。サイズはムラソイもメバルも20〜35㎝と期待どおりの結果だったのだ。


カモシ釣りヒラマサ&マダイの仕掛けをご紹介します(作栄丸)

カモシ釣りヒラマサ&マダイの仕掛けをご紹介します(作栄丸)

昨年に続いてカモシ釣りで伺ったのは「作栄丸」。昨年の取材時には10㎏級のヒラマサが三連発という驚愕の釣りを体験した。今年もヒラマサは好調に釣れているとのこと、大型ヒラマサの期待を胸に行川港へと向かった。


今、まさに大物ラッシュの銭州! 大型カンパチを釣る!(龍正丸)

今、まさに大物ラッシュの銭州! 大型カンパチを釣る!(龍正丸)

大物、そして高級魚たちがひしめく釣りの聖地・銭洲。今期は、まだそのポテンシャルを十二分に発揮していない当地だったが、黒潮の接岸と共に水温が上昇。大物がいつスパークするかの秒読み態勢になったとのことで、7月9日に下田港「龍正丸」より出船してきた。


伝統釣法カモシ釣りでマダイ&ヒラマサをダブル狙い!(広丸)

伝統釣法カモシ釣りでマダイ&ヒラマサをダブル狙い!(広丸)

外房・勝浦から御宿にかけて行われている伝統のカモシ釣り。今期は例年より早い開幕を迎えターゲットとなる青物がコンスタントに釣れている。


波崎沖・大根のヒラマサ絶好調! 青物ジギング炸裂!(征海丸)

波崎沖・大根のヒラマサ絶好調! 青物ジギング炸裂!(征海丸)

今年は当たり年! と言われ、関東近郊各エリアではヒラマサが好調にヒットしている。もちろんここ波崎沖・大根周辺も例外ではない。 “一日やって1本獲れるか獲れないか”といわれるほど難しいとされるヒラマサだが、ここ大根周辺では6月中旬頃より一人複数キャッチは当たり前というほど絶好調だ。


外房のカモシ釣りが絶好調! ヒラマサ&マダイで両手に花(作栄丸)

外房のカモシ釣りが絶好調! ヒラマサ&マダイで両手に花(作栄丸)

「いい反応が入ってきたよ。竿を振ってみて」、船長のアナウンスが終わらないうちに、ミヨシと胴の間の2人の竿が海面に突き刺さった。竿を伸されないよう、釣り人は懸命に耐える。ヒラマサのファーストランは強烈だ。幾度と繰り返す引き込みを耐えて浮かせたヒラマサは6.3㎏。立派なサイズだ。


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