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平潟沖に関する記事

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茨城県平潟港「第十五隆栄丸」で今期2度目のアカムツチャレンジ!「来たっ!」「こっちも食った!」船上は蜂の巣を突いた様な大騒ぎ。次々取り込まれるグラマーなルビーレッドに鈴木和次船長も笑顔を見せる。
平潟沖のアカムツ五目は、比較的浅場をライトなタックルで狙う波崎沖寒猫根と同様の、かなりお手軽カンタンなアカムツ釣りだ。マゾイやアラなどプラスアルファも魅力!この夏はお好みのターゲットにチャレンジ!
「浅場に移動します」250mラインの小メヌケが一段落し、鈴木船長の決断は「最後はオキメバル」高水温に開始直前付近で発生した地震が追い討ちを掛け、好機に渋ったオキメバル。仕切り直しで有終の美を飾れる!?
関東最北端の港、茨城県平潟港に今年もやってきたマダラの季節。9月1日、今や多くの深場釣り師の間で常識となった「マダラは夏は身肉、晩秋以降は白子が魅力」を知らしめた「第十五隆栄丸」の鈴木和次船長.
ガタガタ! ギュンギュン! 深場釣りの中でも、派手なアタリと強烈な引きが楽しめるマダラ。加えてこれからの時期は白子の食味もたまらない! そのマダラが北茨城、平潟沖で好調に釣れている。
水深250mの海底に仕掛けが届いた途端、「食った!」「こっちも来たぞ!」糸フケを取る間もなく深海竿を叩く派手なアタリにあちこちから声が上がる。
2~5㎏級のメヌケの好ポイントが広く点在する、北茨城平潟沖。水深400~500m前後のポイントには正真正銘の「バラメヌケ」 と「アコウダイ」が混棲し、さらに十数キロ以上に成長する最大種、「ヒレグロメヌケ」の存在も確認済だ。これらメヌケの仲間が多彩に釣れるのが、平潟沖の特徴だ。
平潟沖では、マゾイ、メバル、アイナメなどをメインに狙う「マゾイ五目」で年明けから本格的に出船している。
「これでは釣りにならないね。ヤナギメバルはあきらめて、深みに移動してメヌケ狙いに切り替えましょう」。苦笑しながら告げた鈴木和次船長。船内に若干の落胆と少なからぬ安堵!? が漂う中、「第十五隆栄丸」は250mダチのメヌケポイントへ転進する。
平潟沖のマダラ釣りが開幕し、安定釣果が続いている。今は大型が多く10㎏級も期待できるぞ! そうと聞いたら、思わずマダラ釣りが大看板の「第十五隆栄丸」に乗り込んでしまいました。

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