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富岡沖に関する記事

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初夏の数釣りを楽しむならコレ!東京湾のシロギス!明確なアタリと元気な引きが楽しくって夢中になってしまう!!数釣りシーズンはビギナーにもオススメ!
江戸前の海を代表する釣魚のひとつがマコガレイ。東京湾遊漁船業協同組合が主催する「江戸前釣り大会 カレイ釣り」が今年も開催された。11軒の船宿から15隻の船が出動し、盛大な釣り大会となった。
富岡沖のカレイ釣りは、根周りカレイ釣り。つまり、カレイ五目釣りだ。富岡沖周辺は、1月2月はナメタガレイが本命。ポイントは近年手付かずのところばかり。思わぬゲスト、大釣り、大ナメタも期待!
東京湾内の人気ターゲットのシロギス。越冬のため水温の低下とともに深場へ移動。冬のシロギスは「落ちギス」とも言われる。数釣り&大型!いよいよ落ちギスシーズン開幕だ!
手軽で簡単に釣れ、そして食べても美味しいイシモチが、今季も東京湾で絶好調!金沢八景の「小柴丸」では出船の度にトップ40~50匹と高値安定の釣果で、今季もいかんなく優等生振りを発揮している。
福島の海が回復。豊穣な海となって多くの釣り人を楽しませてくれている。釣れるのはヒラメ、マゾイ、クロソイ、メバル、アイナメ、マダイ、カレイ、青物etc。おいしい高級魚ばかり。半日も釣ればお土産十分。
今夏は東京湾のマダコが絶好調。小柴沖のマダコは小型もまじるが、2kg以上も多く、連日3〜4kg級が上がっている。最大は5.8kg!久々の爆釣シーズン!伝統的な手釣りはシンプルでビギナーにもチャンス大!!
カレイ五目仕掛けは、各メーカーから発売されているアイナメ用などで十分。テンビンより上のジャラジャラ系の集寄は各自オリジナルだ。小型水中ライト、ブレード、タコベイトなどさまざまだが好みでよいだろう。
東京湾のマダコは初夏に開幕し、年末までがシーズンだ。本牧「長崎屋」は、途中で中断することなくシーズン中は狙い続ける、マダコにこだわりを持つ船宿だ。「ここ最近は2㎏前後の良型が多いですね。富岡沖はまだ500g前後の小型がいて、これは来年のシーズン初めに大型になって釣れるはずです」と、長崎昭船長は話す。

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